「いいオトコ」はつくれる!彼をダメ男から脱却させる方法・4つ

  • 更新日:2015/02/18

 

彼がだらしないと、つい母親のように世話をしてしまうことってありますよね。彼の部屋が散らかっていたら、思わず掃除をし始めてしまったり。ひとり暮らしをしている彼のアパートに上がり込んでは、ご飯を作ってあげたり……。
好きだからこそ「彼のためになるのなら……!」と考えてしまう女子は多いですが、ダメ男であればあるほど、それが当たり前になってしまうもの。そのまま彼女に頼り切りで、さらにダメ男になっていってしまいます。
今回は心理学博士B・アンジェリス著『男と女の心が底まで見える心理学』を参考に、そんな彼をダメ男から脱却する方法についてご紹介します。

 

1.男性を子ども扱いするのをやめる

「彼が何かの行事で出かける用意をしていても、『この服にしなさいよ』などと言わないことだ。彼の服が床の上に脱ぎ散らかしてあっても、かわりにかたづけてあげたりしないことだ。あなたがかわりに何でもしてくれるのに慣れっこになっている恋人は、(中略)そんなことが何度も繰り返されれば、彼も学習する。」

 

要は自分の面倒は自分でさせるということ。こうすることで彼がイライラし出したり、なにか言ってくるかもしれませんが、まずはジッと我慢。彼が自分でやれるようになるまで、愛情を持って見守ってあげることが大切です。

2.彼が有能で頼りになる大人として扱う

「彼の頭や彼のカレンダーになってはいけない。有能で頼りになる大人として彼に接しなさい。あなたがかわりに引き受けるようになってから、彼はなまけ者になったのかもしれない。重要な約束や責務を忘れないために、知らず知らずのうちにあなたを頼りにしているのかもしれない。」

 

特に男性はプライドが強い生き物というので、彼が負けず嫌いならなおさら効果がありそうですね。ひとりの男性として接することで、彼のなかの男性性も一層高まりそうです。

3.母親口調は禁止する

「どうしていいかわからないとき、頭にきたとき、彼にそれを言うのはまったくかまわない。だが、自分も相手も大人であることを忘れないで話をしなさい。腹を立てた母親が、悪さをした小さな息子にするような話し方はよくない。」

 

「〜しなさいよ」「だから言ったじゃない!」といった母親を連想させる言い方は、恋人というよりみずから母親の役割を買って出ているように聞こえてしまいます。彼に言いたいことがあるときは、なるべく「〜した方がいいんじゃない?」と、相談に乗ってあげるような言葉遣いに注意してみて。

4.彼に責任を持たせて、ミスをしても責め立てない

「ものごとがあなたの思ったようにならなくても、口出しをせず、いずれは何とかなると信じなさい。(中略)母親役をやめるのは簡単なことではない。だが、それを実行すれば、あなたは女であるという自覚が増し、彼は見るからに男っぽくなり、また男としての自覚も増すだろう。」

 

普段デートの行き先を自分で決めてしまっている人は、たまには彼にプランを一任してみては?仕事も任せられることで経験が積み重なるので、少しくらいデートがぐだぐだになってしまっても、恋人なりの責任感を持たせることが結果的にふたりの関係を深めるかも。

おわりに

どことなく頼りない、情けない男性を見ると、あれこれ言いたくなってしまう女性は多いもの。ですが、口を酸っぱくしたところで「うるさいな〜」「怖っ!」と感じてしまう男性は少なくありません。あくまでも影でサポートしながら、男性として立ててあげると彼も自主的に“いい男”に成長してくるかもしれませんよ。

 

(柚木深つばさ/ハウコレ)

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