ママファッション

TPOをわきまえたファッションと自分に似合う洋服【幼稚園の役員やってみた】♯10

  • 更新日:2019/03/19

 今回は、適当に見えて実は結構気になるファッションのお話。ティーブレイク程度に読んでもらえればうれしいです。ファッション好きな女性は多いですが、私もその一人。


ファッションが大好きでファッション雑誌をメインに扱う広告代理店で働いていたというほどです。

でも、35歳を超えたごろから、主婦生活ということもあってかファッションについての考えも変わってきました。インスタや雑誌などでオシャレなママが量産されていますが、体型の変化や子供の生活に沿ったファッションについて感じたことをここではお話したいと思います。


オシャレはTPOに合ってこそ

TPO

 子供が通う幼稚園は、駅近にも関わらず園庭が広く、さらに広い畑まで備わっている幼稚園です。行事も多く、運動会や芋ほり、畑仕事やリトミック(音楽に合わせた体操)など子供と一緒に参加する機会が多くあります。そんな多種多様な行事それぞれに適したファッションでない場合、見ていてけっこう痛々しく映ります。


例えば、今日は畑を散策しますといわれている日に、フレアのロングスカートを着てきたママさん。確かにフレアスカートはトレンドだったかもしれませんが、小さい子供が一緒だとしゃがむのは日常茶飯事で、スカートの裾を気にしながら動き辛そうにしている姿を見て、なんだかかわいそうになってきました。


オシャレなママでいたいと思うはいいことだと思うのですが、式典の時ジャケットを着用し、運動会の時は動きやすいTシャツとジャージにスニーカー。当たり前ですが、TPOに合わせたスタイルをきちっと着こなすことが大事なんだなと再認識しました。


最近は、参観日や懇談会にスーツや着物を着ていくことはなくなりましたが、いつもよりきちんとした格好で行くように心がけています。

なぜなら、それが子供たちにとってもいい影響になるんじゃないかなと思うからです。特に女の子はオシャレが好きな子が多く、4~5歳くらいから着るものの好みがはっきりしてきます。我が家でもそのくらいの年齢の頃、よく洋服のことで話し合いました。毎日ふわふわのチュールのスカートで行きたい娘に、今日はいい天気だからお外で遊ばないの?と聞いて、答えによっては、それならズボンの方が思いっきり遊べるよと伝えてコーディネイトを一緒に決めました。


同様に、ママ自身が参観日や懇談会の時にいつもよりきちんとした格好をしていると、特に娘達はすぐに気がつくものです。どうして今日はそういう格好なの?と聞いてくるので、その時に今日は先生と大切なお話をするからだよと伝えています。


ちなみに、参観日や懇談会のファッションで、私が守るポイントは以下4点です。


①当たり前ですがデニムはNG。

②夏場は襟付きのリネンシャツ。

③冬場はシンプルなクルーネックのニット。

④パンツはセンタープレス。

ユニクロ

ちなみに、オススメブランドはというと、やはりユニクロです。値段も手ごろで自宅洗濯もしやすく、丈夫さもあるし、万人に似合うサイズ展開と豊富なカラー展開が魅力です。


夏場の参観日や懇談会では、ユニクロのノースリーブリネンシャツ+UVカットカーディガンが定番ですし、秋はエクストラファインメリノセーター、冬場はカシミアセーターに首元はスカーフを巻くとかなりきっちりして見えます。

ユニクロ

カラーは黒、白、グレー、ネイビーと言った定番カラーは万人に似合いますよね。定番カラーにアクセサリーやスカーフで少し調整するのが収納するときにも小スペースですむのでオススメですよ。


 また、学校行事や習い事の送り迎えや付き添いの時に大切なのが、靴だと思います。

とにかく脱ぎ履きする機会がとても多いので、脱ぎやすく履きやすいかどうかが最大の重要ポイントです。特にレインブーツはショート丈に変えてからすごく楽になりました。大雨や雪のときは100円ショップのレインパンツや着替えの靴下なども持って対応しています。

これまでロング丈のものを愛用していましたが、私が住んでいるエリアでは、大雪といっても一年に1,2回程度ですし、なんとかなるものなんですよね。収納場所もとらず、脱ぎ履きに煩わされることもなく一石二鳥です。


トレンドも気になるけど、自分に似合うものを追求し始めた

服を選ぶ女性

 35歳を過ぎ、そろそろアラフォーと言ったほうがしっくりくるようになってきました。

30代前半は、子供がいても比較的トレンド感を意識したスタイルだったのですが、最近はトレンドアイテムをそのまま鵜呑みにして身に着けると、なんだかどうもしっくりこないことが増えきました。同世代の友達と話していても、似たような悩みを聞いたりします。


そんな時見つけたのが、パーソナルカラー診断と骨格診断です。

私の場合、パーソナルカラー診断では、ウィンタータイプ。そして骨格診断では、ストレートとでました。

特徴を読んでいると、なるほど!当てはまることや思い当たることがあります。ドロップショルダーが主流になったここ数年、どうもドロップショルダーのトップスを着るといまいちだなと思っていたのですが、体型に合ってなかったということがこれで分かりました。パーソナルカラーでは、似合うカラーラインナップがでているので、どんなにトレンドカラーだといわれても、似合わない色だと割り切って手をつけなくなりましたしね。


ただし、この診断結果が100%当てはまっているかというとそういうわけでもないので、自分に似合う洋服を選ぶ上でのひとつの指標みたいなものとして活用しています。検索してみるといろんなところで気軽に診断できるので、やってみる価値はあると思います。


いくつになっても、トレンドのアイテムや自分の好きな服を身にまとうのはステキな事ですし、私自身、そこに“今の自分”に何が似合うのかという新たな視点を持つことで、最適な買い物が出来るようになった気がしています。

とかく悩みがちなママとして参加するタイミングでのファッション。TPOと今の自分に似合うかどうかで選んでみて下さいね。


さて、次回は、いよいよ最後の第4章に突入。


役員活動を進めるにあたり、気をつけたことや改善したことがテーマです。1年間だけのボランティア的な活動だからこそ出てくる問題と、だからこそもっと効率的に作業していくことが出来るはずと思ったことを書いていきたいと思います。



NEXT》会議には仕切り役が必ず必要です



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  • いたもっち (主婦時々フリーライター)

    広島出身。就職で上京しインターネットの世界へ。広告代理店、アパレルブランドのEC立ち上げや運用などいろいろ経験。二人姉妹の母。数年間のワーママ後、第二子出産時に退職し主婦に。趣味は晩酌とブログ。

    ブログMoSA

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