今年を貯められる年にするために考えておきたい、たった一つのこと

  • 更新日:2016/01/08
貯金,一年

2016年が始まりましたね。今年こそ貯金したい!と新年の決意をした方も多いのではないでしょうか。しかし非現実的な目標を立てたり、負担の大きい方法で家計を管理したりしようとすると、すぐに挫折してしまうことになりかねません。

確実な貯蓄のために、今どんな計画を立てるのがベストなのでしょうか。


上手な年間予算の立て方とは?

今は1年間の計画をしっかり立てられる時期。せっかくなのでまずは「年間予算」を決めましょう。住居費・光熱費・食費・交際費…など、基本的な費目を1年にどれぐらい使うかざっくりでいいので計算してみてください。

ここでのポイントは、金額だけを考えるのではなく「今年はより人脈を広げたい」から交際費を多めに取る、「外食を減らして自炊に力を入れたい」から食費を下げるなど、自分のライフスタイルの目標と連動させて決めていくこと。自分が最も大事にしたいことがらから優先的にお金のことも決めます。貯金額を決めるのはその後。もちろん、貯金を最優先にするならば、貯金額から決めても問題ありませんよ。

また年間予算を決めるときは、年収の1割程度の金額を最初から「使途不明金」として予算に組み込まないのがコツ。1年間生活していれば、どうしても予算外の出費が出たり、ある費目がオーバーしたりします。そんなときに予算外のお金があれば、ある程度カバーでき、計画を大幅修正する必要もありません。


収入の目標も決めよう

予算を決めるためには、支出だけでなく収入面の計画も必要。目標年収額も決めておくといいですね。あまりに無茶な金額を出すのはNGですが、今より少し上げることを目標にすれば、仕事に役立つ資格を取ったり、転職を考えたりといったキャリアアップへのモチベーションにもつながります。

より良い1年にするためにも、ぜひ一度じっくり自分の理想の収入・支出について考えてみてくださいね。


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