プライベート、どこまで書く?職場で「SNS」を利用するときに注意したいこと

  • 更新日:2014/05/01

とある調査によると、20代女性の8割はフェイスブックやツイッターなどのSNSを利用しており、さらにその半数以上は利用頻度が「毎日」だとか。皆さんはいかがでしょうか?

人間関係をネット上でもつなげるSNSは、特に「職場」と「プライベート」をどう分けるかが悩みどころですよね。今回は、職場の人ともつながっているSNSを利用する際に気を付けたいことを3つご紹介しましょう。


職場の人とつながったSNSで気を付けるポイント3つ!

(1)愚痴・悪口は書かない

愚痴や文句などを書いた投稿はできる限り控えましょう。マイナスなことを書けば書くほど、あなたの評価は「ネガティブなことばっかり書いている人」になってしまいます。

悪口も同様です。たとえそれがタレントなどであっても「〇〇キライ」と書いてしまうと「私は好きなのに!」と反発を生んでしまう可能性があります。


(2)投稿の表示・非表示機能の活用で情報をしぼる

多くのSNSでは、投稿した人に知らせることなくこちら側で投稿を非表示にしたり、自分の投稿の公開範囲をしぼったりする機能がついています。自分が疲れないためにも、これらの機能は活用しましょう。「つながりを切れないけど投稿を見ると疲れる」場合は相手の投稿を非表示に、自分のプライベートな内容の投稿は公開を身内にしぼる、など工夫すれば、無用なトラブルはかなり避けられます。


(3)ほどほどに利用する

SNSは多くの情報が自動的に流れてくるためヒマつぶしには最適ですが、どっぷりハマってしまうとオンラインでの人間関係に集中してしまい、日々の生活がおろそかになる可能性があります。毎日何度も何度ものぞくのはやめて、多くても1日1回程度の閲覧にとどめるのが無難です。


上手に活用すれば人間関係も円滑になるSNS。適度に、かしこく利用しましょう!


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