自分磨き

職場での気配り&マナー「お局様」にならない「良い先輩5カ条」

お局様

数年同じ職場で働いてキャリアを重ねると、不思議と女性は2つに分かれるようです。

敬遠される「お局様」と、後輩がつい頼りたくなる「良い先輩」。

できるなら、お局様になるのは避けたいところ。

ということで今回は、「お局様」じゃなく「良い先輩」と思ってもらえる後輩への接し方を5つ、お教えしましょう。


「お局様」にならないめに――「良い先輩」が心がけていること5つ!

お局様

①昔話を控える

特に「2年前までこの部署は景気がよかった」「私が新人のころはもっと活気があった」など、「昔はよかった」系の話はやめましょう。「過去にこだわる面倒な人」と思われるのがオチです。


②年齢について強調しない

「私はもう●●才だから~」と言うのも「あなたはまだ××才だし~」と言うのもやめましょう。年齢は自分でどうにかできるものではありません。「そんなこと言われたって……」と煙たがられます。


③容姿について言わない

たとえば男性が女性の後輩に容姿について言ったら「セクハラ」扱いですよね。接客業や芸能関係などの仕事の場合は容姿チェックも必要ですが、それは例外。基本的に、女性同士でも容姿についてはあまり指摘しないのが吉です。


④陰口は厳禁

特に職場内での陰口は注意。女性同士の「秘密話」はあてになりません。たとえこっそり言ったとしても、必ずあなたの悪口は後輩本人の耳に入ります。その結果は、怖がられるか嫌われるか避けられるか……いずれにしろ、良いことはありませんよ。


⑤自分の仕事はきっちり行う

「仕事ができない先輩」は、何を言っても説得力がありません。「口うるさいだけのお局様」にならず、後輩にきっちり指導するためにも、自分の仕事はしっかりこなしましょう。



自分が新人だったころを思い出しつつ、後輩をうまくサポートできる先輩を目指しましょう!



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