自分磨き

【秘書から学ぶビジネスマナー】板挟みをスマートに回避!

秘書から学ぶビジネスマナー

うっかり板ばさみ!こんな時どうする?

人間関係でツラいのは「板ばさみ」になること。

どちらの味方にもつけない、かといって無視するのも仕事上ムリ…そんな状態になってしまうととても面倒ですよね。

たとえばこんなシチュエーション。あなたはどう切り抜けますか?


■問題

新しく異動でやってきたあなたの上司(部長)のことが気に入らない課長。課長から「今までやってきた仕事のやり方に口を出されてやりにくい」としょっちゅうグチられています。さて、どうしましょうか?


①上司に部下の声として愚痴をそのまま伝える。

②上司に前の上司の仕事の仕方を話してみる。

③課長に上司と話し合える場を設けようかと言う。

④上司に、一度課長が悩んでいるみたいなので話を聞いてみたらどうかと提案。

⑤自分が口を挟むことではないので、気にしないでおく。




■答え

答えは…⑤「気にしない」です。

え、意外ですか?

そう思ったあなたはきっと責任感が強いタイプ。自分が関わるからには解決したい、と思ってしまうのも分かりますが、これはあくまで部長と課長の問題。グチられてさえいなければ、本来あなたとは無関係のことです。

スルーするのも、立派なスキルのひとつ。しっかり関わること、スルーすること、両方を使い分けてこその「マナー」なんですよ。


ビジネスマナーを知り尽くした女性、それは「秘書」!

秘書から学ぶビジネスマナー

日々気遣いや礼儀を忘れず、仕事をこなす秘書は、働く女性のお手本です。

秘書のための資格「秘書検定」では、「資質」「職務知識」「一般知識」「マナー・接遇」「技能」、5つの領域から試験が出題されます。


今回は「職務知識」の問題から、ビジネス知識をお勉強しました。

秘書じゃないあなたも、仕事の役に立つ情報がいっぱいですよ!



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