プレスリリース迷子

【ママたちの迷子対策】2~5歳での迷子経験率は80%!?

  • 更新日:2019/05/21

 ニュースで取り上げられる子どもの遭難事件。いくら大人が気を付けていても、ふと目を離した瞬間にいなくなっていた、なんて経験をお持ちの方も少なくないのでは? 最近でも、2歳の男の子が迷子になって山で発見された事例がありましたよね。

 今回は、そんなニュースを受けてドリームエリア株式会社が実施した「子どもの迷子」に関するアンケート調査をご紹介します。



子どもとはぐれることが多かった年齢は「2〜5歳」が80%

画像1

 子どもとはぐれることが多かった年齢についての質問では、「2〜5歳」という回答が最も多く8割にのぼりました。2歳といえば、自分で歩き始めることができるようになる年齢。そのあたりから小学生になるくらいまでの年齢の子どもが、保護者とはぐれやすいことがうかがえます。



子どもとはぐれた際「子どもが興味のある場所へ行ってしまった」が半数

画像2

 次に、子どもとはぐれた際の状況について聞いてみると、一番多かったのは53.1%で「子どもが興味のある場所へ行ってしまった」。第2位の「親が何かに集中しているときに居なくなった」(24.3%)という回答の倍近い結果を出しています。親が子どもに注意を払っていても、少しの油断ではぐれていることがわかります。



3人に1人が、迷子対策で「目立つ服を着せる」

画像3

 迷子対策としては「目立つ服を着せる」(27.5%)、次いで「携帯電話を持たせる」(20.1%)が多い結果に。


 前述の「子どもとはぐれやすかった年齢」で一番多かったのが2〜5歳ということを思い出してください。

 最近では、小学生にも携帯電話を持たせる親は多いと聞きますが、さすがに5歳以下の子ども相手では難しいですよね。目立つ服というわかりやすい対策が携帯電話よりも上回ったのはもしかしたらこういう事情があると考えられます。


 一方で迷子の防止や子どもを探す際に役立つ「GPS等を持たせる」(0.2%)と回答した方はわずかにとどまりました。



「迷子で記憶に残っていること」フリーコメントを一部紹介

画像4

「迷子で記憶に残っていること」について保護者の方から集まったフリーコメントをいくつかご紹介します。



・まだ言葉をしゃべれなかったので、どこをさがしていいかわからずすごく困りました。


・祖母だけで、息子を動物園に連れていき、息子は自分の行きたい場所に走って行き迷子になりました。


・お祭り会場で花火が始まる際に照明が消えた時に見失った。


・スーパーで買い物が終わり、袋詰めしている時に、走って店の外へ走り出した時は、焦りました。


・下の子がヨチヨチ歩きの頃、下の子を気にしているうちに、近くにいたはずの上の子がいなくなってしまって、見つかるまでの数分間、生きた心地がしなかったこと。


・遊園地で、家族皆が次に何に乗るのか相談している間に、自分の乗りたい乗り物に並びに行ってしまい、探し回りました。すぐに見つかったので良かったですが、以降、気をつけています。



アプリで子どもの現在地や過去の行動ルートを確認できるって知ってる?

 そんな幼い子どもの迷子に頭を悩ませる保護者の方たちにご紹介したいのが、児童見守りサービスの「みもり」(https://mimori-ai.jp/)。


画像5

「みもり」は、子どもの見守り専用デバイスで、保護者のスマートフォンに専用アプリをインストールして「みもり」と連動させ、子どもを見守るサービスです。行動管理はもちろん、危険な場所に侵入した時に大人に代わり「みもり」が音声で子どもに警告を発します。

 通常の学校登校・下校時はもちろん、いつもと行動範囲や行動ルートが異なる夏休みなどの長期休みなどにも、子どもを守る機能の一つになります。



■「みもり」の特長

(1)塾や学校、自宅に着いたときに保護者にプッシュ通知

(2)危険な場所に侵入した際、“音声”で子どもに警告

(3)子どもの普段と違う行動パターンなどを検知すると保護者にプッシュ通知

(4)緊急ボタンで保護者に現在地を送信&警告を発動

(5)子どもと保護者が一定以上(10m前後)離れたときにアラートを送信

(6)子どもがいる場所周辺にある避難所の位置確認が可能



 いかがでしたか?

 いくら気をつけていても、ひとときも目を離さないなんて不可能に近いですよね。

 子どものため、自分のためにも、こういった子どもを見守るサービスを利用するのも一つの手かもしれません。



【参考】

ドリームエリア株式会社

児童見守りサービス「みもり」

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

この記事がいいと思ったら
いいね!しよう

Related関連記事

Pick Up編集部ピックアップ

Rankingランキング

#tag