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ツナマヨは6位!?みんなが好きなおにぎりのネタ調査

  • 更新日:2018/08/15

 おにぎりといえば日本人のソウルフード。鮭や昆布、梅干しなど定番のものはもちろん、コンビニなどで見かけるちょっと変わり種のおにぎりもおいしいですよね。

 今回は、そんなおにぎりについて、マイボイスコム株式会社が実施したアンケート調査を元にご紹介します!


おにぎりを食べる頻度は年々減少傾向に

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◆おにぎりを食べる頻度は?

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 まず見たいのが、おにぎりを食べる頻度について。

「週に1~2回」「月に2~3回」がそれぞれ約2割でボリュームゾーンとなっています。週1回以上食べる人に関しては、3割弱にとどまりました。「月に1回未満」は過去調査と比べても増加傾向にあり、昔に比べて食べる頻度が低くなりつつあることがうかがえます。



◆好きなおにぎりの種類は?

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 好きなおにぎりの具で最も票が多く集まったのは「鮭」で65.3%という結果に。その他、「辛子明太子」「たらこ」「梅」「昆布」「ツナマヨネーズ」などが各4割で上位6位までに上がっています。


 中でも「炊き込みごはん」は、女性の比率が高いのだそう。北海道では「いくら」「鮭」、九州では「高菜」が他の地域より比率が高いのが目立つのだとか。「たらこ」「いくら」などは、四国・九州などでの比率が低くなるようです。


 また、「ツナマヨネーズ」「チャーハン」などは若年層、「昆布」「梅」「かつお(おかか)」などは、高年代層での比率が高い傾向が確認されています。

 あれ? 筆者は梅好きなんですが、高年代層って……。いつのまにそんなに年を取ってしまったんですかね?



◆おにぎりと一緒に飲む物は?

 おにぎりを食べる人が、一緒に飲むものとして最も多く選んだのは「緑茶」で78.5%。この結果はそうだろうなと思っていたので、個人的にはかなり納得の行く結果です。


 その他は、「緑茶以外の日本茶系飲料(麦茶、ほうじ茶、玄米茶など)」が48.5%、「中国茶系飲料・ブレンド茶(ウーロン茶、ジャスミン茶、十六茶など)」が22.9%見られたようです。「緑茶」は高年代層での比率が高く、「緑茶以外の日本茶系飲料(麦茶、ほうじ茶、玄米茶など)」は、女性での比率が高いという結果が出ています。



◆手作りおにぎりと市販のおにぎりのどちらが多い?

 次に取り上げるのは、おにぎりを食べる人は手作りか市販のおにぎり、どちらを多く食べるかについて。


「自宅で作ったものを食べることが多い」……34.6%

「市販のおにぎりを食べることが多い」……50.2%

「自宅で作ったものと、市販のものが同じぐらい」……12.5%


 男性では「市販のおにぎりを食べることが多い」が6割で、女性より比率が高いことが分かっています。女性について見てみると、40代以上では「自宅で作ったものを食べることが多い」が4割強で、「市販のおにぎりを食べることが多い」よりも比率が高くなっています。

 また、おにぎりをほとんど毎日・週に3~4回食べる層では、「自宅で作ったものを食べることが多い」の比率が高いようです。



◆おにぎりへのこだわりは?

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 アンケートの回答者から寄せられたおにぎりへのこだわりをご紹介します。



・海苔はしっとりとしたほうがたべやすくて好きです(男性/17歳)

・最近はおにぎりだけでも複数種類買えば色々な栄養を摂れるので、できるだけ色々な種類を選ぶようにしている(男性/28歳)

・海苔がぱりぱりのものを良く選んでいます。(男性/46歳)

・地方特産の「おにぎり」に郷愁を感じる。めはり・高菜・朧こぶなどに包んだ丸いおにぎり。(男性/77歳)

・市販のおにぎりで包装を破るときに海苔が完全に取り出せないのが癪(女性/18歳)

・自分で作るときは、のりは食べる直前に巻く(女性/25歳)

・海苔だけではなく、具材を混ぜて作ったほうが美味しく感じる。(女性/47歳)

・のりを巻くとき手にお醤油を少しつけて握る。(女性/65歳)



 おにぎりへのこだわりについて、さまざまな意見が集まったようですね。

 筆者の家では、おにぎりを俵型にして海苔ではなくとろろ昆布を巻く場合があります。これは母から教わった作り方なので、他にもご家庭ならではのオリジナルおにぎりがあるのかもしれません。

 最近だと海外でもおにぎりが注目されているみたいなので、この人気がもっともっと世界に広がっていけばいいですね。



【参考】

マイボイスコム株式会社

http://www.myvoice.co.jp

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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