懐かしのベイクドチーズケーキを作ろう♡

  • 更新日:2016/05/18

ふんわり白いチーズケーキが最近多いなぁ。

子供のころはもう少し黄色くてがっしりしたチーズケーキだったよなぁ……

という記憶から、昔のレシピを引っ張り出して、ちょっとだけ中身を変えて作ってみました。


ホールではなく、パイ皿でつくる懐かしいチーズケーキを作ってみませんか?


優しい黄色は“春の色”ですし、お花見なんかに持っていって発砲の白ワインやドリップしたコーヒーなんかと、一緒に食べるのもいいですよ♪


■材料

材料①

クリームチーズ225g(無かったら200gでも可)
生クリーム200ml

材料②

卵黄2つ
豆乳200ml(牛乳でも可)
甜菜糖すりきり大さじ4
小麦粉大さじ1
ゼラチン5g
適量
レモン果汁1個分

材料③

クラッカー150g(できれば全粒粉で歯ごたえのある物)
無塩バター適量(クラッカーにより変わりますが、今回は20g程度)
ベイクドチーズケーキの準備するもの

下準備:クリームチーズは冷蔵庫から出して常温で戻す


■作り方

1. クラッカーやビスケットをボールの中に入れ、砕く。

2. 溶かしたバターを入れてまぜ、手で軽く握ったときに塊ができる程度になったらパイ皿に敷き詰める。このとき、軽くたたくようにしてクラッカーがぎゅっと密になるようにする。


タルトの土台

3. ①の材料で常温で戻したクリームチーズと生クリームを混ぜる。クリームチーズのだまが残らないように混ぜ続ける。

ハンドミキサーで混ぜると、出来上がりがふんわりしてしまうので、自力で頑張る。

クリームチーズ

4. ②の、卵黄、小麦粉、甜菜糖、豆乳を混ぜる。

ある程度混ざって小麦粉のだまが無くなったら中火にかけ、カスタードを作る。

カスタード

5. カスタードの粗熱が取れたら水に溶いたゼラチンと、絞ったレモン果汁を入れて混ぜる。


6. ①と②を混ぜ合わせる。だまが消えるまで根気よく。

カスタードにレモン果汁

7. だまが消えたら、パイ皿のクラッカーの上に流し込む。

8. 160度で45分程度焼く

チーズケーキをオーブンへ

9. 粗熱が取れたら冷蔵庫に入れ冷やして固めて完成。

チーズケーキ

個人的には一日以上置いたほうが、チーズががっしりするので好きです。

レモン果汁がたくさん入っているので、味がしっかりしている割に結構さわやかに食べられますよ!

  • 里子(さとこ)

    モノづくりが好きで、食べ物に限らず、どこまで自分で作れるのか日々チャレンジ中。

    不定期で「CICOMEAL(シコミール)」という、料理に関する仕込みの楽しさを共有する会を開催している。

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