ダンスウィズミー

自分に自信が持てない時の対処法!三吉彩花さん、やしろ優さん、chayさん、映画『ダンスウィズミー』インタビュー【後編】

  • 更新日:2019/08/20

【後編】では映画『ダンスウィズミー』に掛けて、各々の“音楽”にまつわるエピソードを中心に伺いました。


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毎日がとても刺激的でした(やしろ)

──一緒にお仕事をされて、お互いに刺激を受けたところはありましたか。

三吉: もう刺激しかなかったよね。

chay: やっぱり、女優さんも芸人さんもみんな、それぞれの世界で大変な思いをしていて、一つの作品をみんなが一丸となって作り上げているんだなっていうことを知れて良かった。そのためにはこんなに努力をしているんだっていうのが、すごく刺激になりました。


やしろ: 二人もそうだけど、催眠術師役の宝田明さんや探偵役のムロツヨシさんの佇まいや雰囲気がとても刺激的でしたね。あとは、やっぱり、バラエティの仕事って一日とか一回で終わっちゃったりするので、自分のことしか考えられないことが多いんですよ。でも、今回は皆さんとやっていくうちに段々と“同じものをみんなで一緒に作っている”という一体感が生まれてきて、毎日がとても刺激的でしたね。

ダンスウィズミーインタビュー

三吉: 演技の経験値からいったら私が一番多いんですけど、この三人の中では私が一番年下なので、二人にどう接したらいいのかってクランクインする前にずっと考えていたんです。でも、いざ撮影が始まったらそんな心配や不安は吹き飛んでしまったんです。二人とも役にピッタリとハマっていて、私も自分が主役だからという気負いもなく二人にバックアップしてもらったという部分では刺激的でしたね。


『トゥルー・カラーズ』は私にとってジンクス的な曲(chay)

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──今回はミュージカル映画ですが、皆さんが好きな歌といったら?

三吉: 音楽は毎日聴いていて、移動のときは絶対イヤホンをしているくらいなんですけど、“この一曲”というのはなかなか難しいですね。でも強いて言えば、松田聖子さんの『私だけの天使』です。母から娘への気持ちを歌った歌なんですが、二十歳の成人式の日に母とカラオケに行って母が泣きながら歌ってくれたんです。私にとっても大人になるターニングポイントで私もすごく泣けてきちゃって。その時、私にいつか子供が出来たら、その子に歌ってあげたい歌だなって思ったんです。


やしろ: 私は芸人のスクールを卒業したけど所属先が決まらなくて、どうしようって悩んだときに倖田來未さんの『WIND』という曲を一人でカラオケに行って泣きながら歌ったんです。「風に向かって走るんだ どんな辛いことがあっても」っていう歌詞に感動して「うん、頑張るぞっ!」って気持ちになれましたね。


chay: 今回のオーディションで歌わせていただいたシンディ・ローパーの『トゥルー・カラーズ』かな。私の両親が80年代の洋楽がすごく好きでその影響で私も大好きなんですけど、結構私の中でも勝負時とか転機の時、重要になっている曲なんです。これをギターで弾き語りすると良い方向に行く……というジンクス的な曲でもあるんです。


──お話を伺っていると、とても三人の仲の良さが伝わって来ますが、三人で楽しんだ忘れられない想い出っていったら?

三吉彩花さんchayさん

三吉: アレしかないよね~(笑)。


chay: 3人でテーマパークに行きました!


やしろ: 撮影の予備日がオフになって、じゃあみんなで行きましょうってことで、ね。


三吉: とりあえず、「何着ける?」って言いながら可愛いサングラスとか買って(笑)。


──サングラスぐらいで身バレはしなかったんですか?

chay: テーマパークってお客さんも、あの世界を楽しむことに夢中になっているから意外とわからないんですよ。


──たしかに!


無理矢理にでも、自信があるという風に気持ちを切り替える(三吉)

ダンスウィズミー三吉彩花

──さて、みなさんは才能豊かなお仕事をなさっているわけですが、時には自信が無くなってしまう時もあると思います。でも、お仕事は目の前にある……そんな時はどうされているのでしょうか?


三吉: もう気にしないですね。気にしてもしょうがないっていうマインドに自分から持っていく。あとは当たって砕ける、って場合もあります(笑)。


──潔いですね。


三吉: 特に終わってしまったことを気にしてもしょうがないし、自分が自信ないって思っていても外から見たら意外とそんな風に見えていない場合もあるので。例えば、ファッションショーでランウェイを歩く時がまさにそうですが、一発しかない披露する瞬間というのはもう自信が無かったとしても無理矢理にでも、自信があるという風に気持ちを切り替えることが多いですね。


──ランウェイで自信なさそうなモデルさんってそういえば見た事ないですもんね!
やしろさんはいかがですか?

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やしろ: ひたすら練習することですね。以前、芦田愛菜ちゃんのモノマネを始めた時は似てないって言われたんですけど、やっていて自分が楽しかったんです。だから自分を信じてひたすら続けることが自信に繋がりました。


chay: 私も練習することかな。「練習は不可能を可能にする」というのが座右の銘なんですね。本当に練習で100%やれたとしても、実際の本番では60~70%ぐらいの力しか出せないことが多いので、120~130%ぐらいの練習をして、それで本番では成功すると思っているくらいなんで。しつこいくらいやります。根が心配性でいつも不安を抱えている……からなんですけどね(笑)。

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──皆さん飄々と自信たっぷりに見える裏にはそういった努力があるんですね。

それでは、最後に、いまの季節の日焼け対策を含めた“美容法”を聞かせて下さい。


三吉: 気を付けないとどんどんシミになっちゃいますよね。日焼け止めクリームはもちろんですが、サプリも飲むようにしています。それと、毎日パックしています。


やしろ:私、めちゃくちゃ水飲みます! 2ℓボトルとか普通に持ち歩いています。


──新陳代謝が良さそうですね。

やしろ:でも、汗かかないんですよ。メイクさんにビックリされるんですけど、私的にはちょっと悩みでもあるんですけどね。


chay:背脂ラーメンが好きで20代前半の時はよく食べていたんですけど、最近は控えるようにしています……って、これって美容法かな(笑)。

ダンスウィズミーインタビュー

──3人の仲の良さが垣間見える楽しい取材となりました。本日はありがとうございました。




★映画『ダンスウィズミー』は8月16日(金)より全国ロードショー


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プロフィール

三吉彩花(みよし・あやか)

1996年6月18日、埼玉県生まれ。ファッション誌『25ans』、『ELLE Japon』などのモデルを務める一方で女優として多くのドラマや映画に出演。2012年に公開された出演映画『グッモーエビアン!』で第67回毎日映画コンクール及び第35回ヨコハマ映画祭で新人賞を受賞。


やしろ優(やしろ・ゆう)

1987年7月9日、神奈川県生まれ。短大で保育士や幼稚園教員などの資格を取得後、お笑い芸人を目指しワタナベコメディスクールに入学。卒業後、二年間の下積みを経てワタナベエンターテインメントに所属。ものまねネタを得意とし、倖田來未、芦田愛菜、山村紅葉などのレパートリーを持つ。


chay(ちゃい)

1990年10月23日、東京都生まれ。幼少の頃から歌手を目指し大学入学時からギターを始め路上ライブを重ね、2012年に『はじめての気持ち』でCDデビュー。2015年にリリースした『あなたに恋をしてみました』(ドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』主題歌)が50万ダウンロード突破の大ヒットになった。

9月には自身初となる単行本「chay’s BEAUTY BOOK」の発売が決まっている。


作品情報

ダンスウィズミー

出演:三吉彩花 やしろ優 chay 三浦貴大・ムロツヨシ 宝田明

原作・脚本・監督:矢口史靖(『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』)

企画・制作プロダクション:アルタミラピクチャーズ

配給:ワーナー・ブラザース映画

©2019「ダンスウィズミー」製作委員会




<Writing:鈴木一俊>

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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