女性のカラダ

「妊活ヨガ」自律神経を整え身も心も妊活に備えるヨガ

妊活ヨガ

こんにちは。ビューティヨガニストの森和世です。


寒さで体が縮こまりやすいこの時期は、呼吸も浅くなり、体が硬く強張り常に緊張状態が続きます。今この記事を読んでいる人も肩がギューッとすくんでいませんか?呼吸はどうですか?このような状態が続くと血流も悪くなり、冷えや体調不良を起こしやすくなります。そこで今回は、体をリラックスさせて呼吸を深めるポーズをご紹介します。


さて、皆さんヨガでは鼻呼吸が基本ということをご存じですか?

鼻には空気を清浄する役割と、加湿する役割があります。口で呼吸すると口腔内が渇き、唾液が持つ殺菌力がなくなり、免疫力が低下し、風邪をひきやすくなったり、呼吸器疾患などになることも。

また、年齢を重ねると姿勢の悪さなどが原因で胸が硬くなり、呼吸が浅くなります。だからこそ、胸を開くポーズで大胸筋を使い、横隔膜の呼気筋を中心にほぐす事が大切!

是非、ゆっくりと呼吸に耳を傾け心身ともにリラックスして下さい。


スプタ・ウィーラアサナ(割座ポーズ アレンジ)

このポーズは体の不調を解消してくれるオールマイティな効果が期待できます。このポーズは、内臓と骨盤周辺を伸ばし、足のむくみや消化を促進してくれるので、食べ過ぎた時、足のむくみが酷い時に実践してみて下さい。


■期待出来る効果

喘息、鼻風邪、頭痛、消化不良、不眠症、不妊症、胃酸過多、月経時の不快症状、静脈瘤、太もものストレッチなど


■注意する点

膝、腰を痛めている人は、無理の範囲で行いましょう。


■やり方

1.床に仰向けになり、両膝を立てます。つま先を斜めに開き両足首をつかみます。そのまま楽に呼吸を繰り返しゆっくりお腹を緩めましょう。


2.ゆっくりと右膝を内側床へと倒します。


3.左膝も同様に内側床に倒します。何度か両側同じ動作を繰り返しながら、膝が床に近づくまで股関節がほぐれたら、両膝を床につけます。十分に太もも前側やソケイブが伸びていたら、この状態をキープしましょう。そのまま両手を後ろに伸ばし、後頭部を床につけ、背中の順で床につけます。両手を頭の上に伸ばし、両肘をつかみ、そのまま深呼吸を繰り返しましょう。


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  • 森 和世(ビューティーヨガニスト)

    ダイエット=減量という考え方ではなく、理想のボディをデザインする「エクササイズ」いう考え方に基づき、美しく痩せるエクササイズを多数考案。現在、ヨガインストラクター・エクササイズディレクターとして活躍。

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