プレスリリース納豆を食べる時間でおすすめなのは?

納豆を食べるべきなのは朝or夜?医師がおすすめする食べ方は?

  • 更新日:2020/05/02

 新型コロナウイルスの影響を受け、今免疫力を高めることに世間の注目が集まっています。既にヨーグルトなどの発酵食品を意識して摂取するようになったという方も多いと思いますが、今回は発酵食品の中でも「納豆」の持つパワーに着目。そのもの株式会社が実施した調査から、納豆を食べるメリットや医師がおすすめする食べ方をご紹介します!


医師が評価する納豆に期待できる効果とは?

 まず、納豆を食べることで期待できる効果のうち、医師が特に評価しているものが何なのか質問した結果がこちらです。


プレスリリース納豆を食べる時間でおすすめなのは?

↓6位以降はこちら

・骨折の予防(ビタミンK2)…22.6%

・更年期症状の改善(大豆イソフラボン)…16.7%

・高い栄養価…16.6%

・アンチエイジング効果(ポリアミン)…15.7%

・血糖値上昇の抑制(ポリグルタミン酸)…14.4%


 納豆菌が関係している整腸作用や免疫力アップといったところに期待している医師が多いようです。まさに納豆は、医師も様々な効果を認める"スーパーフード"ですね。


納豆を食べるなら朝or夜?また、食べるべき頻度は?

 そんな健康や美容にいいと医師も認める納豆ですが、どのくらいの頻度で食べた方がいいのでしょうか?


プレスリリース納豆を食べる時間でおすすめなのは?

 納豆を毎日食べた方が良いか尋ねた結果、なんと約9割の医師が『はい(89.6%)』と回答。継続して食べることで効果が期待できると考えられているようですね。

 では、毎日食べることを推奨されている納豆ですが、納豆を食べるのに適した時間帯はあるのでしょうか? 合わせて「納豆を食べるなら朝と夜どちらがおすすめですか?」と質問したところ、約7割の医師が選んだのが『朝(69.5%)』でした。


 朝と夜、それぞれの理由がこちらです。


朝がおすすめ!

・腸が動くから(20代/女性/神奈川県)

・消化吸収がいいタイミングのため(40代/女性/東京都)

・1日を始めるのに適した豊富な栄養素を含有しているから(50代/男性/愛知県)


夜がおすすめ!

・ナットウキナーゼは就寝時に吸収しやすい(50代/男性/千葉県)

・睡眠中に血液がドロドロになりやすいのて、血栓予防には夜食べるほうが効果的(50代/女性/東京都)

・体内消化がゆっくりだから(50代/男性/広島県)


医師が納豆をすすめる理由は〇〇

 では、医師が患者に納豆をすすめる理由にはどのようなものがあるのでしょうか? 質問した結果がこちら。


プレスリリース納豆を食べる時間でおすすめなのは?

 最も回答数が多かったのは『栄養価が高いため(赤ちゃんや食が細くなったシニアに)(60.1%)』。次いで『腸内環境を整えるため(免疫力アップ・便通改善)(40.2%)』『骨粗しょう症予防のため(34.4%)』『伝統的な発酵食品のため(34.2%)』『婦人系の悩みに効果的であるため(肌荒れ、ホルモンバランス)(13.6%)』と続きました。


 では、老若男女問わずおすすめの食材である納豆ですが、医師自身も健康のために納豆を食べているのでしょうか?

 そこで、「ご自身も健康のために納豆を食べていますか?」と質問したところ、なんと約9割の医師が『はい(88.5%)』と回答する結果に。健康管理のために、医師も普段から食事に取り入れている方が多いようです。


医師が教える「納豆+○○」で栄養をたくさん摂れる食べ方

 ここまでの調査結果から、納豆は毎日食べるのが良いということが分かりましたね。しかし「毎日食べると飽きてしまいそう……。」と不安に思いませんか? そこで、医師がおすすめする健康的な納豆の食べ方をご紹介します。


医師に聞いた!納豆のおすすめの食べ方

・キムチ等の発酵食品と併せて食べるとよい(20代/女性/千葉県)

卵ご飯に納豆を入れる。 栄養のバランスがよい(30代/男性/神奈川県)

お酢をかけて食べると高血圧の予防になる(30代/男性/島根県)

醤油、ゴマ油、出汁、ピーマンみじん切り、鰹節、ゴマを混ぜて食べる。シンプルで栄養もあり美味しい(40代/女性/神奈川県)

オリーブオイルを入れると便秘解消によい(40代/男性/茨城県)


納豆嫌いには粉末タイプがおすすめ

 医師が毎日食べることを推奨している納豆ですが、納豆が苦手・食べられないという方も多くいると思います。そういった方におすすめなのが納豆嫌いでも比較的食べやすい「フリーズドライで乾燥粉末にした納豆」。


 フリーズドライ(乾燥粉末化)の納豆は、納豆の栄養価はそのままに納豆が苦手な方でも普段の食事にプラスしておいしく食べることができ、料理のレパートリーも増やしてくれます。

 さらに、フリーズドライ(乾燥粉末化)だからこそ、スーパーなどで販売されている納豆パックよりも長持ちするので、一人暮らしの方やご高齢者も賞味期限など焦らずに食べることが可能です。


 そこで今回ご紹介するのが、そのもの株式会社の「こな納豆」。


プレスリリース納豆を食べる時間でおすすめなのは?

納豆をもっと手軽に、おいしく

こな納豆(パウダータイプ)


 無農薬で栽培した大豆だけで作った納豆を、そのままフリーズドライ(凍結乾燥)したものをパウダー状にしました。熱処理をせずに納豆をフリーズドライ(凍結乾燥)することで栄養価はまるごと、芽胞状の納豆菌が爆発的に増えます。


プレスリリース納豆を食べる時間でおすすめなのは?

 たったひとさじで、10 パック分の納豆菌を摂取できるだけでなく、パウダー形状なので、普段の食事や料理にサッとかけておいしく、栄養満点の食事に。

 そして、パウダータイプでも納豆そのままなので、納豆独特の風味や旨味、かけて食べると粘りも楽しめます。また、納豆独特の匂いや粘りを抑えたタイプもあるので、納豆が苦手な方や、赤ちゃんの離乳食としても取り入れやすいのが特長です。



 納豆が苦手で「どうしても食べられない……」という方も、免疫力向上の大切さが説かれる今、納豆の持つパワーの恩恵にあずかりたいですよね。納豆好きな方はこれまで以上に納豆を意識して食べる、納豆嫌いな方はフリーズドライ納豆を上手に活用するなどして、自発的に免疫力を上げる努力をしていきましょう。



【参考】

そのもの株式会社

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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