プレスリリース美人度を上げる3つのパーツ

カメラマンが教える!美人度を上げる3つのパーツって?

  • 更新日:2019/04/26

 「芸能人は歯が命」とも言うように、歯の白さは印象を大きく左右しますよね。他にも、肌はくすみがなく明るいことが好ましいとされていますが、意外と見落としがちなあのパーツも印象を大きく左右することが分かりました。

 今回は、corde(アコルデ)調べによる「美しい印象を与えるパーツ」をご紹介します。


カメラマンが重視する美の3パーツとは?

 人を美しく見せることに長けている職業のひとつに“カメラマン”があります。時には実物以上に綺麗に見せることも可能な彼らなら、美人に見せるためのポイントを抑えているはず。

 ということで、雑誌や広告撮影で引っ張りだこのカメラマン樗木新さんにお話をうかがいました。


「被写体の方をさらに美しく撮るのがプロの仕事ですが、多かれ少なかれ写真はレタッチをするのが一般的です。レタッチと聞くと肌を補正するというイメージが強いと思うのですが、実は僕が重視しているのは肌の次に「歯」と「白目」。この部分の色を白く明るく調整してあげるだけで格段に印象が良くなります。モデルの方は意識が高くしっかりケアされている方が多いので、一般の方ほどこの3パーツを補正すると美人度が一気に上がりますね。」


実際に、84%の人が白目がクリアな方が好印象と回答

 調査では、先ほど樗木さんが美人度UPのパーツとしてあげた「肌・歯・白目」の3パーツごとに、白くクリアにしたものと濁らせた(黄ばませた)女性のイラスト(顔)を比較。


肌・歯・白目の印象比較

 肌の比較では84.5%・歯の比較では84.1%・瞳の比較でも84.1%の人がパーツごとに白くクリアにさせているイラストの方に好印象と回答したそうです。肌や歯と同様に白目の白さ・クリアさが印象に大きな影響を与えることがうかがえますね。


その重要性に対して、白目の美白ケアを行っている人はたった1割

 先程の調査の結果、印象に大きな影響を与えると明らかになった“白目”ですが、実際にどのくらいの人が美白ケアを行っているのでしょうか?


実際に白目の美白ケアを行っている人

 結果、白目の美白ケアを行っている人はわずか9.1%にとどまりました。美白ケアを行っている人が68.6%にも及んだ“歯”と比較すると、約7分の1という結果に。白目は歯と同様に印象を大きく左右するパーツにも関わらず、ケアをしっかりと行っている人はかなり少ないようです。


ところで、白目を濁らせる原因はご存知ですか?

 白目が濁る原因は様々ですが、飲酒や喫煙により肝機能が低下することで黄色く濁ってしまったり、睡眠不足や目の酷使により充血したりするなど、私たちの生活習慣に多くの落とし穴があります。そして、これからの時期に特に注意をしたいのが紫外線の影響による瞼裂斑(けんれつはん)というもの。

 実は日々受け続ける紫外線によっても、白目は黄色く濁ってしまうのだそう。角膜の左右の白目部分の結膜が厚くもろくなり、色素沈着して黄色いシミができるとされています。瞼裂斑は、老化現象の一種でもあり、肌が紫外線によるダメージを蓄積すると、肌細胞に活性酸素が過剰発生し、シミとなって現れるのと同じ原理で、白目も徐々に透明感をなくしていくのです。


白目の美白ケアをしない人は紫外線への意識も低い

白目を白く魅せるのに有効な2つのアプローチ

<日々の紫外線ケアで白目の老化を阻止!>

 瞳へ降り注ぐ紫外線から守るものというとまずはじめに思い浮かぶのはサングラスではないでしょうか?

 紫外線は365日、曇りの日も降り注ぐことから肌の紫外線対策は年中する必要があると言われているように、目の紫外線対策も365日行うと良いとされています。サングラスはTPOにそぐわないシーンもあり、また「コロネオ現象※」により逆に大きなダメージを与えることがあるため、UVカットのコンタクトレンズの使用も良いのだそう。


※サングラスの耳側から入った紫外線が角膜で屈折し目の鼻側に集中することによって、目の正面から入る紫外線よりも大きなダメージを与えること。

コロネオ現象

<色のコントラスト効果を使う>

 日々のケアはしつつも速攻性のある対策も知っておきたいところですよね。

 そんな時には色付きのカラーコンタクトレンズがおすすめ。下記のように同じグレーでも周りの色によって色の濃さが違うように見えます。フチが黒色のカラーコンタクトを装着すれば黒目が協調されるだけでなく、白目がより白く見えクリアでキレイな目元を演出できそうですよね。


色のコントラスト比較

 まさか白目が歯や肌と同じくらい印象を左右する重要なパーツだったとは盲点でした。

とはいえ、おそらく多くの人が、人と話す時は目を見て話しますよね。そんな時は自然と相手の白目の状態も目に入るもの。そこで白目が黄ばんでいたら一気に印象が下がってしまうことは考えずとも分かります。意外と疎かにしがちな箇所ですが、ケアをしっかりしていきたいですね。



【参考】

株式会社シーンズ

  • 女子カレ編集部

    女性のココロとカラダに寄り添うサービス『女子カレ』の編集部。主に「今」お届けしたい情報をお届けします。

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