「なんとなく肌の調子が悪い」と感じたら、“夏バテ肌”のサイン!

  • 更新日:2019/10/29

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2014年夏!冷夏との当初予報に反して、今年もここ数年並みの猛暑となっています。

暑い夏は皮脂の量が増えることによって、肌はうるおっていると錯覚しがちです。気温の上昇に反して、お手入れの意識は下降していませんか?「何となく肌 の調子が悪い」と感じたら、“夏バテ肌”のサイン!体も疲れを感じやすいこの時期、“夏バテ肌”にならないように、お手入れを見直してみましょう。

 

《夏の肌はうるおい不足》
夏の間、紫外線を受け続けているダメージによって、肌表面のターンオーバーの不調を招き、本来肌が持っている、紫外線や酸化から守るバリア機能や、肌の 内部にうるおいを保持する保湿機能が低下します。

また、エアコンが効いた室内で過ごすことによって体が冷え、血液循環にも不調を及ぼし肌全体の活力も低下 しやすくなるのです。そして、うるおい不足から肌のかさつき、透明感のなさなどの、目に見える肌の不調=“夏バテ肌”を感じやすくなります。

夏バテ肌

また、残暑が落ち着き、涼しさを感じ始める秋には、湿度の低下とともに肌の水分蒸散量は一気に増加します(図参照)。この8月、“夏バテ”肌にならず、空気が乾燥する秋に向けて、うるおい肌を手に入れましょう!

 

《おさぼり禁止!うるおい不足の肌には潤いをタップリと》
夏にベタつくからと乳液やクリームを使わない方は要注意です。

乳液やクリームで蓋をせずに、化粧水だけで済ませてしまうと、肌から水分が蒸発して、より乾燥がひどくなることもあります。
使い心地のよいものを選んで、夏バテ肌を防ぎましょう。

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 夏バテ肌にならないよう、自分のお肌を大切にしてあげましょう♪

 

 

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