美容皮膚科

三十路すぎたら化粧品だけでは心もとない!?美容皮膚科という力技

  • 更新日:2020/01/19

18歳だった私たちは毎日、授業の合間やカフェなどで、自分たちのポーチを広げながらこんな話をしたものです。


「このチークをつけるとなんかモテる気がするんだよね」

「試したリップが超よかった!唇ぷるっぷるになるよ!」

「超いいよね~!パッケージかわいくて買っちゃった!」


コスメはどう見てもトキメキ重視。なんなら人生に怖いものもない若かりし乙女は恋に一直線なので、「男ウケ」「モテ」「女っぽさ」みたいな、今や人前で大声で話すには少々はばかられるワードも飛び交います。いやぁ、若かった。そして楽しかった。


ねぇ、化粧品よりレーザーなんじゃない???

美容皮膚科

28歳、アラサーと言われる年齢になった私たちの会話は10年前とは様変わりし、誰かが口火を切りました。


「もう、化粧水とか美容液とかで、チマチマ3ヶ月進捗を追うなら、がつんとレーザーあてたほうが効果が期待できると思わない?」


「せやな」全員一致でうなずいたあの日。


だけど「何からやればいいのかわからん」というのが率直なところでした。かつ、そうはいっても「まぁ20代だし、平気かな?」と謎のロジックで先送りしたことは否めません。


周囲も私も美容皮膚科に行ってはみるものの、ちょっとピーリング、ちょっとボトックス、ちょっとフォトフェイシャル……と、手をだしてはやめの繰り返しで継続はせず。そんな局所的なものでは施術を受けたところで、「効果があるのかわからない」と首をかしげる結果に終わります。


ちなみに私は28歳の時、フォトシルクを6回程度受けました。ただ、あまり調べずに「全体的に効果がありそう」という薄い理由で受けたため、「なんかとても調子がいい」程度で終わってしまいました。


本気で美容皮膚科の扉を叩く3つの理由

美容皮膚科

そんなアラサー時代も過ぎ去り、三十路を向かえて超えた結果、「継続は力なり」という標語を掲げて、レーザー美容に勤しむものが多々出てきました。理由は大きく3つ。


1. 小金を持ち出した(金銭的に継続が可能になる)

2. 結婚式というイベントで強制的に(期限までの継続がマストになる)

3. 加齢を感じるようになってきたので(ゆるふわ美容で満足できなくなる)


色々と「ああ」と思うような理由ですが、ちょっと小金ができて、理由が用意されて躊躇する理由は特にありません。あるとしたら「面倒」ですが、それを打ち消すのが「2」に代表されるような、うん百万が飛ぶ強制主役イベントです。


「継続」で効果が感じられると、のめり込む沼

美容皮膚科

半年~1年程度通い続けると、継続結果が体現します。


もちろん、効果的な美容医療を施すためには、自分に必要な施術を理解し、かつきちんとカウンセリングをしてくれる医師と病院を選ぶ必要があります。


特に多くの人が気にする「シミ」は複数の種類があり、それによって効果的なレーザーの種類も変わります。シミの種類とレーザーの組合せによっては「よかれ」とおもって受けた施術によって悪化させてしまうリスクもあるのです。


上記のように、一定の調査やリスクはあるし、「あてたら即消え!」的な魔法ではありません。しかし、「施術→ダウンタイム→回復」というイベントがある分、化粧品類によるケアより進捗がわかりやすく「続けたことでの変化」を得やすいのは利点だと感じます。


日差しと紫外線が弱い冬はレーザー治療を始めるにはよいタイミング。「ちょっと怖いし……」と思いながら躊躇していたのなら、ぜひ一歩を踏み出してみてください。私も引き続きレーザートーニングでケアしていきます。あとピーリング。あとBBレーザー……ああ、やっぱり沼かも。



▼バックナンバー

・「継続は力なり」そんな言葉が身にしみる新年の目標設定。


・自愛と自己愛を考える。「誰かと比べる」が煮詰まるとメンタル地獄の窯が開く


・自分の機嫌を取るための浪費を肯定し、クレジットカード明細に絶望しないために


・「完璧な自分」という欺瞞から脱さないと「自己肯定感」は得られない


・乾燥の季節に持ち歩きたい、テンションの上がるお守りバーム


  • ぱぴこ (外資系OL ときどき ライター)

    外資系ときどき激務OL。オシャレとズボラの狭間に生息し、ストレスを課金で潰すことに余念がない。趣味はNetflix、お酒、豚を塩漬けにすること。目標はゆとりのある生活(物理)

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