恋愛

「彼氏と女友達が同じ写真を…」SNSで発覚!恋愛トラブル7選


フェイスブックで懐かしい旧友と再会するひと、ツイッターで同じ趣味の仲間と情報交換するひとなど、SNSを使った友だち付き合いが活性化しています。
しかし、そのつながりに恋愛が加わると、とんでもない泥沼トラブルが発生する場合があります。
SNSにまつわる、こわい恋愛トラブルをご紹介します。


SNSのせいで発覚した恋愛トラブル7選

常に誰かとつながっていられることが売りのSNS。
ですが、恋愛に関しては、つながっちゃいけない場合もあるようです。

●その1:ツイッター中毒の彼氏

「彼氏は相当ツイッター中毒なのに、あるとき全くつぶやいていない日があった。不審に思って、どこで何してたか問い詰めたら、ボロが出て浮気確定」(27歳/派遣社員)

○女のカンは、SNSにも効くみたいですね。


●その2:話題が同じ

「ツイッターをやっている彼氏と、フェイスブックをやっている女友だちがいる。ふたりがそれぞれのSNSに、同じラーメン屋の写真、同じ映画の感想、同じ居酒屋の写真をアップしていた。近場で浮気するならしっかり隠せ!」(30歳/講師)

○浮気デートをアップするなんて危険すぎる! 浮気の危機感を持ちましょう。


●その3:さりげなく宣戦布告

「女友だちが『ドライブ気持いい?♪』と画像付きでツイート。明らかにうちの彼氏の車だった。宣戦布告と受け取りました」(31歳/事務)

○またも近場の浮気発覚。こちらは悪意がある分、こわいですね。


●その4:検索したら出てきた

「合コンで知り合った男性の名前をフェイスブックで検索してみた。本人と思われるアカウントは出てきたけど、聞いていた会社名、年齢、すべてでたらめ。しかも既婚者っぽい。こっちは本気の婚活中なのに、相手はただのヤリ目的だったみたい」(29歳/メーカー)

○そこまでするなら偽名を使えばいいのに……。


●その5:初恋の男性が激変

「ミクシーで同級生同士が繋がって、母校の○年卒コミュニティができた。初恋の男性もいたから、超ドキドキしながらマイミク申請した。でも、よく見てみたらその彼、某アイドルのいろんなコミュニティに参加。それがけっこうな数で、初恋の思い出も霞んでしまいました」(27歳/医療)

○懐かしい友人と再会できるのはメリットですが、残酷な時間の流れを感じてしまうのがデメリット。


●その6:アリバイ工作失敗

「彼氏が男友だちと遊んでくると言って出かけたんだけど、その男友だちが『合コンなう』とツイートしているのを発見してしまった。男ってホント、バカだな?」(25歳/販売員)

○SNSが発展した現代では、アリバイ工作も難しくなってきましたね(笑)


●その7:元カノに狙われる

「ツイッターで知らない女からいきなり誹謗中傷された。しかも、会社名、学歴に文句言ってきたり、家に行ってやるとか、向こうは私のことを知っている様子。彼氏に相談したら、どうやらヤツの元カノらしい」(29歳/IT)

○どんな相手が見ているか分からないので、個人情報やノロケ情報は自粛しましょう。


SNSの普及で恋愛トラブルも増加?

ある弁護士の調査によると、アメリカでは離婚する夫婦のうちおよそ20%が、フェイスブックが原因で離婚している、というデータがあるそうです。
フェイスブックを介して、同級生と浮気をしようとしたり、エッチなメッセージをやりとりするからだそう。

便利なSNSですが、トラブルにならないよう気をつけましょう。


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