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セカンド女子から本命昇格できる、簡単な方法おしえます

彼女

こんにちは、トイアンナです。よく、こういうご相談をいただきます。


「好きな人と付き合う前に関係を持ってしまいました。私は本命ではないのでしょうか? 彼とは月に1~2回デートもしています。

私が落ち込んでいると彼はちょっとしたプレゼントをくれますし、デートもちゃんとしたホテルです。彼の友達にも紹介されていますし、愛は感じるのですが「付きあおう」と言われたことがなく不安です」


私は超能力者ではないので彼の心を読むことはできません。しかし、ひとつハッキリ言えることがあります。


セフレがいくら尽くしたって、本命昇格はありえません。


■本命とセフレは違う審査基準を通っている

本命とセフレ

たとえ話をしましょう。


あなたは「頑張って教師として3年勤続したら、薬剤師になれますか?」と言われたら「は?」と思いませんか。教師と薬剤師は全く異なる職業ですし、どちらかを経験したからといって有利になるわけでもありません。


「薬剤師になりたかったら、まず大学で薬学部を出よう」

「教師になりたいなら、大学で教育課程を経て資格を取ろう」

と、それぞれバラバラのアドバイスをしたはずです。


同じことが、本命とセフレにも言えます。


そもそも女性は「本命の下位にセフレがいる」と誤解しがちです。


セフレとして〇年勤め上げれば、本命へ昇格できる。あたかも係長が課長になるかのように……と思えるかもしれませんが、それはとんだ誤解です。


セフレと本命は、まったく別の職業くらいに考えてください。どんなにセフレを頑張っても「いいセフレ」になるだけです。


■昇格ではなく本命への「転職」を狙おう

彼女

ですから、本命になりたければそもそも「本命の選考」へエントリーしなくてはいけないのです。といってもエントリーは簡単。


「私、本命志望なんですが」と、宣言するだけです。


まず、前提として彼があなたをセフレだと思っていたとしましょう。

そこで「私、ちゃんと彼女として付き合いたいんだけど」と言われたとき、たいていの男性は「え、君って本命希望だったの!?」と驚きます。それくらい、セフレと本命は別物であり、あなたはセフレ志望と誤解されているのです。


「そんな女いるわけなかろう! 誰もが本音では本命になりたいんだよ!」とそれを聞いたあなたはキレるかもしれませんが、この世にはずっとセフレでいたい女性もいます。あなたがどっち志望かは、言わなければ永遠に伝わらないのです。


さて、いざあなたが本命へ志望すると彼は改めて「今まで考えたこともなかったけど、本命としてアリかなあ……」と検討し始めます。


そのうえで「本命としてはちょっと……」とお断りされるかもしれませんが、それでも関係を続けるかどうかはあなたが決めてかまいません。大事なのは、あなたがあくまで本命志望だと意思表示することです。


■応募するタイミングは「彼がさみしそうなとき」を狙って

男性

とはいえ、応募するタイミングは「今すぐ」とは限りません。


本命に志願するなら、彼の周りの人が結婚したり、子供が産まれたときがベストです。なぜならそのタイミングだと、彼も本命を作る気になるからです。


彼が「あ、彼女欲しいな」「そろそろ落ち着きたいな」と思っていないタイミングで応募しても、「そもそも今は彼女欲しいと思ってません」と悲しい返事が来てしまう恐れがあります。


ですから彼が本命彼女ほしい、と思いたくなる時期を狙っていきましょう。もし彼が20代前半などしばらく「周りの結婚・出産」に出くわさない年齢なら、クリスマスやバレンタインなど「シングルのつらさ」を感じやすい時期を狙うのがおすすめです。


あなたが来年は「彼女」として幸せになっていますよう、応援しています。



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  • トイアンナ

    外資系企業で消費者インタビューを経験後ライターとして独立。500人超のヒアリングから女子の楽しさも悲しさもぎゅっと詰め込んで文章にしています。現在はアラサーの恋愛とキャリアを中心に多くの媒体で連載中。

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