恋愛

隠れ既婚者多し!話の面白い遊び人が好きなあなたへの防衛術

楽しそうな男女

こんにちは、トイアンナです。女性は10代からいくつになっても「美しさ」という単一の尺度で査定されるつらさがありますよね。一方、男性は年と共にモテ要素が変わってきます。


【世代別・男性がモテるために必要なこと】

0代 足が速い

10代 イケメン・音楽系の趣味

20代 会社名・話の面白さ

30代 会社名・年収

40代 財力と大人の余裕

50代 遺産の総額


と、男性はこのように10年単位でモテ要素が変わるため「あの頃は死ぬほどモテたのになぜ!?」と栄枯盛衰に打ちひしがれる方も少なくありません。そして「話が面白い」男性は20~30代前半で恋愛市場を無双します。


■既婚者でも話が面白ければ恋愛市場を無双できてしまう

モテる男性

「付き合うなら話が面白い人」と思っている女性よ、それは赤信号です。彼らは結婚適齢期にモテまくります。特に「ちゃんとした会社に勤めている×話が面白い」の組み合わせは無敵です。20代でこんな男性に出会ったら、十中八九既婚と思っていい。


いくらでも女が手に入る立場だと、既婚でありながら恋愛市場に繰り出す男も増えてきます。アラサー女子からは毎年「結婚しようと思って付き合った男が実は既婚者だった」という悲鳴は毎年のように聞かれます。


そんなことありうる!? バレないの!? と思うでしょう。意外とバレないものなんです。そもそも、週5日も働いている人間であればデートできる回数は限られます。使えるのは平日の夜と、せいぜい土日の片方だけでしょう。忙しければ月2回のデートなんてペースもままあるわけで、つまり既婚男性は年に24回の対面で未婚を偽装すればいいだけなのです。お手軽!


「相手が既婚だなんて知らなかった」とはいえ、相手には奥さんがいます。いつなんどき、「妻ですが」と冷たいお電話が来るかわからないのです。既婚と知らなかったのですから慰謝料を支払う義務はないとはいえ、訴訟に巻き込まれるだけでも大ごとでしょう。ですから、万が一「ちゃんとした会社に勤めている×話が面白い」男性に出会ったら賢いアラサーたるもの、警戒網を敷きたいものです。


【関連記事】「話が面白くて誠実な男」が婚活で見つからないわけ



■既婚男性を見抜き、自分を守ろう

既婚男性

以下は私が得た「既婚・本命彼女アリ男性の見抜き方」です。


・土日にまたがってデートの予定が組めない

・クリスマスやお盆に「仕事で」と言われ会えない

・「社宅・実家住まいだから」と自宅に招いてもらえない

・仲良しの友達が男性同士に偏りがち

・激務で会えないと主張するわりにはやつれていない

・「会いたい」と当日提案すると、嫌そうな態度をされる

・寝る前の電話ができない

・そんな違和感を抱きつつも「そんなもんかな」と思っている


大事なのは最後の部分です。長年奥さんと別居しているのでもなければ、既婚の事実はそうそう隠しおおせるものじゃありません。けれど結局は自分が「コイツ怪しい!」と思ってからすぐに確認できるかどうかなのです。


しかし、面白い男性へどっぷりハマっている女性は思います。「これ以上いい人に出会えるだろうか」と。そう思ったら一貫の終わりです。あなたはたとえ既婚と気づいても切り捨てられず、ズルズル愛人をする女になってしまうかもしれません……!


■「面白い人」を求める自分を振り返ろう

恋人

もしホラーじみたエンディングを迎えたくないのなら、一度「面白い人」を求める自分を振り返ってみましょう。もしかして自分は話題を提供する気がないのに、相手へだけ面白さを求めていませんか。それはホストへ接客を要求する「お客様」ポジションです。


客としてあなたをもてなし続けられる男性はいません。面白い男性だって、自宅では本命相手にダラダラしているのです。ですから「ずっと面白い人」なんて、この世にはいません。客として面白い話題を振り続けてほしいならセックスや若さなど、それなりの対価を払うもの……そう思ったら、面白い人を求めるのって怖くありませんか? 今ならまだ、戻れますよ。



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  • トイアンナ

    外資系企業で消費者インタビューを経験後ライターとして独立。500人超のヒアリングから女子の楽しさも悲しさもぎゅっと詰め込んで文章にしています。現在はアラサーの恋愛とキャリアを中心に多くの媒体で連載中。

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