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うやむやプロポーズが増加中!?今どき男女のプロポーズ事情

プレスリリースプロポーズ

 8/31は「I LOVE YOU」の日。まさしく愛を伝えるのにぴったりな日ということで、結婚を考えている人にとっての一大イベント、いまどき男女のプロポーズ事情についてご紹介します!

 以下、株式会社キューが22~39歳の既婚男女343人を対象に実施した、プロポーズに対する意識調査について見ていきましょう。


男女間でプロポーズの捉え方にギャップがあることが判明!

 まず、プロポーズの有無についての回答から。


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 「プロポーズをした」と回答した男性は8割以上。しかし、一方で「プロポーズをされた」と回答した女性は6割にも満たないという結果に。


 この結果から、男女間でプロポーズの捉え方にギャップがあることがうかがえますね。女性にとっては「え?今のがプロポーズのつもりなの?」というものが男性にとってはプロポーズということもあるのかもしれませんね。もしくは、していないことを忘れているというケースもあるのかも……。いずれの理由にせよ、男女間の差が悲しく感じますね。


照れくさい?お金の問題?プロポーズをしなかった男性の理由とは?

 次にプロポーズをしていないと回答した男性に、その理由を聞いてみました。


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 プロポーズしなかった理由として最も多かったのは「何となく入籍する流れになった」で、半数以上の男性が回答する結果となりました。また、次点で「照れくさかった」という意見も。はっきりと婚約の意志を伝えることができないいわゆる「草食系」な男性は多く存在すると言えそうです。


 個人的には、結婚は一大イベントなのでうやむやにされるのはNG。たとえ婚約指輪を買うお金がないにせよ、言葉でしっかりと伝えてほしいと思うのは、私だけではないはず。



男女で大きなすれ違い?プロポーズされたかった女性は6割

 ここまで、男性側がプロポーズをしなかった理由について見てみきましたが、プロポーズがなかったことに関して男性女性それぞれどのように考えているのでしょうか?


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 まず、プロポーズされなかったことへの思いを女性に聞いてみたところ、「理想は指輪と共にはっきりプロポーズしてほしかった」「言葉だけでもはっきり伝えてほしかった」というプロポーズを求める回答が約6割を占めました。プロポーズを経験していない多くの女性がプロポーズがなかったことを残念に思っていることがわかりますね。


 対して男性側の意見を見てみると、プロポーズをしていないことを後悔していない人は8割近くとなり、プロポーズに対して男女間で大きな意識の違いがあることがうかがえます。


 2割以上の女性が「何となく結婚する流れだったので仕方ない」と答えており、本当はしてほしかったのに諦めたということを考えると、男性側が女性の気持ちに気づけていない例が多いのではないかと感じました。



 いかがでしたか?

 プロポーズはお互いの結婚の意志を確認し合うという意味も込めて多くの方にとって大切なイベントですよね。男性側が躊躇する理由の照れくささも、あとで思い返せば良い思い出になるはず。大切な人からプロポーズされて嫌な女性はいないと思うので、照れを捨てて思いを伝えてほしいですね。



【参考】

株式会社キュー

https://www.brilliance.co.jp/

  • 女子カレ編集部

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