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心当たりない?世話焼き女が最終的には彼氏に捨てられる理由

 

 

毎日ご飯を作って、洗濯をして、服を選んであげて……。
あなたは、彼に好かれたいあまり、“母親がわり”になっていないだろうか?
しかし、このような関係性を続けると、いずれは彼氏に捨てられることになる。
この“母親がわり”がふたりの愛が冷める理由を、心理的な観点から説明したい。

 

 

■母親がわりになるのは、彼への依存

 

多くの女性は、子どものころからひとの世話をするよう、無意識的に躾けられている。母親が、父親や子どもの世話をするのを見ることで、大人の女とはこういうものだ、という像を描くためである。

 

もちろん、ひとの世話をするのは、女性らしく育つ上で重要なことだ。
だが、大人になって男性と付き合うときも、彼に対して母親のように接するのはいけない。
母親がわりをしたがる心理の根底にあるのは「彼を子ども扱いすれば、必要な存在になれる」という依存心だからである。

 

本来、大人の男女は、パートナーシップを築かなくてはいけない。お互いを信頼しあう気持ちが大切なのである。
どちらかが依存してしまうと、その関係は破綻する。いずれ彼は、何でも手を焼こうとするあなたのことを重荷に思い、逃げ出してしまうだろう。
それは、子どもが成長し“反抗期”が来るように、避けられないことなのだ。

 

 

■彼とパートナーシップを築くには

 

では、彼に対してどう接すれば、大人の男女としてのパートナーシップを築けるのか。
その方法を3つ紹介しよう。

 

 

●その1:母親口調をやめる

 

「ちゃんと鍵持った?」
「こっちのネクタイにしなさいよ」
こういった母親口調を続けると、彼はあなたがいなければ何もできないと感じ、自信を失ってしまう。自信を失うと、ひとを愛する余裕がなくなり、結果としてあなたのことを嫌ってしまうだろう。
まずは意識して母親口調をやめ、自分のことは自分でしてもらうようにしよう。

 

 

●その2:有能で頼りになる大人の男として扱う

 

男性は、ひとから頼りにされるほど、気力がみなぎるものである。もともと家庭や社会を守ろうとする本能があるのだ。
彼が何かをしようとしているときは、「○○くんにまかせるよ」などの声をかけ、頼りにしていることを伝えよう。
彼は実力以上の力を発揮し、社会でも活躍してくれるはずだ。

 

 

●その3:彼に責任を持ってもらうことを決める

 

彼とあなたで、責任の所在を明確にするのも大切だ。たとえば同棲しているなら、お風呂の準備は彼、洗濯物はあなた、という風に。
お互いに責任を持つことで、その関係性は依存から協力へと変化する。
これでふたりのパートナーシップは、より深まることだろう。

 

 

■本当の意味で男を立てよう!

 

男性と付き合うということは、決して母親がわりになって甘やかすことではない。
大人の男女として、お互いを信頼しあい、協力しあうことである。
不必要な世話焼きは止め、頼るところはしっかりと頼るようにしよう。
それが本当の意味で“男を立てる”ということである。

 

 

 

 

 

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