恋愛

恋愛対象外だったはずなのに…身近な男が恋愛対象になった理由


毎週のように婚活パーティーと合コンに参加しまくっているのに、「顔が好みじゃない」とか「友だち止まり」な男性が増え続けるばかり。
「自分の周りには恋愛対象外のどうでもいい男ばかりでうんざり……」と嘆いていませんか?
そんなときは、もう1度周囲の男性を見直してみましょう。
視点を変えるだけで気づくことがあります。

 

容姿が好みじゃない男

恋活中のAさん(31歳/イラストレーター)は、テニスサークルで同い年の男性と知り合いました。でも、あか抜けない顔で好みではなく、服装もダサいので、デートをしていてもなんとなく友だち止まり。
でも、よくよく見直してみると、目が大きくぱっちり二重なので、髪を明るい色にカラーリングして、眉毛も整えてもらったら、そこそこ見栄えがよくなりました。それをきっかけに、彼自身も服装や小物にも気を使うように。
もともと仲良く遊びに出かける関係だったので、「この彼と恋愛するのもアリかも」と思えるようになったそうです。

【教訓】
●容姿を改造できるか検討してみる。
●髪型と服装を自分好みに変えてみる。
●長所はどこかひとつだけに絞り、あとは割り切る。

 

身近すぎる、ただの同僚な男

仕事が忙しく出会いがないB さん(29歳/販売業)。唯一身近にいる男は、歳が近くて毎日顔を合わすけど、恋には進展しそうにない同僚男性です。
ある日、職場でお花見をすることになり、外で私服姿の彼を見たら、なかなか新鮮でキュンときました。お酒を注いだり、料理を渡す気配り上手なBさんを見て、彼もまんざらではない様子。
しかしその後、彼が1ヶ月間だけ違う部署になり、少しの間会えなくなりました。その部署で違う女性にアプローチされたらと思うと、気が気ではなくなる日々……。
今ではすっかり恋愛モードになり、会社に行くのが楽しみなのだそうです。

【教訓】
●会ったことのない場所で会ってみる。
●相手に自分の女性的な部分を見せてみる。
●少し距離を置いてみる。

 

好かれているけど、オクテで面白みのない男

異業種交流会という名の合コンに参加したCさん(33歳/ライター)。
そこで知り合った男性が好意を持ってくれているのは嬉しいけど、どこかオドオドしていて頼りなさそうな印象でした。
はっきりしないデートのお誘いを受けるものの、気乗りしなくて何度か断っていました。
しかし、とある週末、Cさんが仕事で失敗して落ち込んでいるときにふたりで飲みに行くことに。彼は優しく励ましてくれて、ちょっと見直したし、愛されるのって良いことだなぁと実感したそうです。
その後、メールでやり取りしているうちに、直接会っても前ほどオドオドせずに話ができるようになりました。
付き合うには物足りないけれど、まじめで優しいひとなので、良き夫で、良き父親になりそうだなと考えるようになったんだとか。

【教訓】
●落ち込んでいるときに会ってみる。
●メールでやりとりして観察してみる。
●結婚生活など、将来ふたりでいるところを想像してみる。

 

どうでもいい男と思っていると恋愛チャンスは来ない

あなたが「どうでもいい男」と思って接していると、相手もどうでもいいような面しか見せなくなってしまい、その結果、あなたの周りにはどうでもいい男ばかりがあふれているのかもしれません。

まずは相手の良い所を見つけて、好きになる努力をすること!
文句ばかり言っていないで、世の中の男性全員が、あなたの恋愛対象だと考えてみましょう。

恋のきっかけは、あらゆるところに転がっています。
思い込みで自ら壁を作ってしまわずに、好奇心旺盛でいることが、身近に潜む恋愛に気づく条件です。

 

 

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