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「この人とは結婚ムリ!」同棲彼氏に対する小さな不満10選

同棲中の彼氏に不満を抱いている彼女は多い。

ひとつひとつはくだらなさすぎて人に言うほどのことじゃない。

でも日常のなかに無数に散らばっている「彼氏の受け入れがたい行動」は、たしかにそこにある。


同棲彼氏の受け入れがたい行動

「同棲中の彼氏の不満、ありますか?」と取材したところ、出るわ出るわ、笑っちゃうほど理不尽な言い分。

彼女たちの日頃のうっぷんを聞いてみよう。


●その1:トイレットペーパーの切り口がいや

「トイレットペーパーの切り口が汚く引きちぎられているのが許せない。点線で切れよって叫びたくなる。それに、『大』をしたんだなってのが生々しくてイヤ」

(28歳/同棲2年)


このレベルなら、教育すれば改善の余地はまだありそう。みなさんは彼氏の「大」まで愛せる?(笑)


●その2:食後の食器がいや

「『汚れがこびりつくからすぐに水につけてよ』と言っているのに理解してくれない。そもそも『食器の臭い』そのものが受け入れられない。納豆なんて一瞬の放置も許せない」

(26歳/同棲1年半)


たしかに納豆はうなずける。でも食後のひとときすら小言を言われる生活って……逆に捨てられないように!


●その3:無精ヒゲがいや

「彼は1日経つとすぐに無精ヒゲがのびる。それが生理的に受け付けられないので何度か頼んだが、『カミソリ負けするから1日1度しか剃れない』らしい。当然剃るまでチューはしない」

(28歳/同棲4年目)


ヒゲごときでケンカは地味だけど、365日毎日のこと。ムダ毛の処理に泣かされた経験があるなら理解してあげてほしい。


●その4:鼻毛がいや

「鼻毛が出ているのはみっともないので彼氏に教えてあげると、人前でも指で抜こうとする。吐き気を我慢しつつ『ちゃんと切ってよ』と言ったら、ハサミをそのまま入れてジョキジョキ!? そのハサミ、二度と使えねえ」

(32歳/同棲6年目)


これはリアルに想像できる……。デリカシーは共同生活の要だ。


●その5:おならがいや

「男女の永遠のテーマと言うべき、おなら(笑)。気を許してきたのか、締まりが悪くなったのか、最近彼がやたらかましてくる。もし、ニオイを吸いこんで臭かったら、彼のことが嫌いになりそうだから、いつも可能な限り遠くへ避難する」

(34歳/同棲8年目)


開き直ってやり返してみたら、彼が態度を改めるか? それともエスカレートするか? 興味あり。


●その6:チャンネル争いがいや

「テレビ番組の趣味がもともと合わない彼とわたし。同棲当初は譲り合うしおらしさもあったが、今ではし烈なチャンネル争いの日々。他の部屋に避難しても、『漏れてくる奴の笑い声』に抑えられない苛立ちを覚える」

(28歳/同棲3年目)


うーん、彼の笑い声が耳障りなのはけっこう重症なのでは?


●その7:布団の温もりがいや

「休みが合わないわたしたち。彼を見送って二度寝するのが秘かな楽しみだった。でも布団に改めて入ると、彼の残した温もりがなんだか不快。加齢臭はないが、温もりそのものがイヤ」

(29歳/同棲4年目)


これに残り香もプラスされるようになったら、もう絶望的では!?


●その8:抜け毛がいや

「自分の抜け毛は仕方ないと思えるのに、彼の抜け毛は1本みつけるだけでイラっとくる。見つける度に『どっちの毛』か本気で分析してしまう。絶対にいちばん風呂に入るのもそんな理由」

(30歳/同棲3年半)


この他のも、「ちぢれ毛が許せない」という意見も。


●その9:手洗いがいや

「トイレに行った後、彼が手を洗ったのかが気になって仕方ない。お菓子やパンを食べさせてくれる優しさすらありがた迷惑で、できるだけ彼の手が触れていない部分を食べている」

(25歳/同棲1年)


優しさは嬉しいから突っ込めないという……涙ぐましいけど悲しい感情。


●その10:冷蔵庫がいや

「冷蔵庫を開けられると、なんでかイラッとする。食材の買い出しまでしてきてくれる優れた彼なのに……? 自分でも不思議なくらい腹が立つ。牛乳を嬉しそうに飲む彼に無意味に冷ややかな視線を浴びせてしまう」

(28歳/同棲2年)


牛乳くらい好きに飲ませてやれよ……。こうなってはもう関係修復は難しい。


長い結婚生活に備えて

こんなことが鼻につくようでは、長い結婚生活を全うできるか確かに不安である。しかし結婚後に気持ちが冷めるよりは、現実を知っているという意味ではマシなのかもしれない。


自分の心の不満は、素直に吐き出したほうがいい。


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