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「浮気のときは車を3台乗り換え」計画的すぎる女の浮気隠蔽工作

男性の浮気願望が認知されていることに比べて、女性の浮気願望は、認知どころか“悪の枢軸”並みの扱いを受けます。


※【悪の枢軸(あくのすうじく)】とは

アメリカ合衆国のブッシュ元大統領が危険国家を名指しするときに使用した呼称。


浮気がバレた時の制裁も、男性のそれとはレベルが違います。

そのため、いざ実行に移す女性は少数派。

そんな少数派の精鋭部隊による、綿密で計画的な『浮気隠蔽工作』をご紹介します。


作戦No.1「車を乗り換えて」

郊外に住むA子さん(31歳/家事手伝い)は彼氏と同棲中。にも関わらず、浮気相手と会うときには、あえて自家用車で出かけます。

わざわざ証拠が残りやすい車を使わなくても……、と思いますが、A子さんは浮気相手に会うまでに、なんと3台も車を乗り換えるのです。


まず、自宅から友人宅近くのコインパーキングまでは自家用車。そして、友人宅から浮気相手との待ち合わせ場所のパーキングまでは友人の車を借りて移動。さらに、待ち合わせ場所からは浮気相手の車で移動します。


こうすることにより、自家用車が浮気エリアで目撃される危険性も回避でき、さらに浮気の痕跡を身の回りには一切残さずに済むのです。


一番の難関は友人から車を借りる理由ですが、健康オタクを装って「田舎の畑まで有機野菜の仕入れ」という名目で、四輪駆動の友人の車を借りるそうです。

実際の野菜の仕入れは、オーガニック食品のショップで済ませているのだとか。


作戦No.2「犬の散歩で」

毎週土日は犬と近所の公園まで散歩するのが習慣のB美さん(29歳/会社員)。彼女には3年間付き合っている彼氏と、最近出会った浮気相手がいます。

浮気相手との出会いは、犬の散歩中だったそうです。


平日も休日もほとんど彼が泊まりにくるので、浮気相手とのデートは難しそう、と考えてしまいます。

しかしB美さんは、犬の散歩に行くことで浮気相手と会う時間を確保しているのだとか。


浮気の作戦はこうです。

昼間、犬の散歩に出かけます。公園についたら早速、ペットシッターに犬を任せて浮気相手の家へ。2時間ほど過ごして、犬を引き取って家に帰るそうです。

犬が多いエリアなので、ペットシッターが複数の犬を連れていることでカモフラージュしやすいんだとか。


「夜の浮気はバレやすいけど、昼なら2時間くらい出てても自然でしょ」とB美さん。


浮気相手とは“行けたら行く”というルールを徹底しているので、急に彼氏が散歩についていきたいと言っても大丈夫。浮気キャンセルの連絡をする必要もありません。


作戦No.3「実家が遠方なので」

8年付き合った彼とは結婚も考えているけど、定職につかない彼氏に不安をかかえるCさん(33歳/自営業)。

たまたま出会ったアメリカ人の彼と浮気関係に。そして、浮気相手が台湾に転勤してからは、正月やGWなど長期休暇の度に台湾に通っているのだそうです。

その浮気旅行のアリバイは「帰郷」。

Cさんの実家は九州・福岡。福岡から台湾までは飛行機で2時間足らずです。


さらに、もっとも浮気がバレる原因・携帯電話は「無くした」ことにして解約してしまうという、念の入れよう。

「痕跡を残してもいやだし、いちいち履歴を消すのもバカらしいから」という理由で、Cさんはこの時代にスマホどころか携帯を持っていないのです。

「8年も付き合ってると、メールとかほとんどしないし、携帯がないほうがわずらわしくなくて便利」とCさん談。


彼氏には自宅兼会社の固定電話で、浮気相手にはPCメールやスカイプでコンタクトできるので問題ないのだとか。

最近では、帰省土産もネットでお取り寄せだそうです。


警告:他人を巻き込むとバレやすい

とはいえ、浮気がバレてしまう女性もたくさんいます。

そんな女性の浮気工作の傾向として「友人を利用する」という共通点があります。


友人と飲んでる、友人の家に泊まる、友人と旅行に行ってくる、などの安易な計画は、つじつまが合わなくなりパートナーに簡単にバレてしまいます。


実はこのような工作は男性が犯しやすいミス。

浮気を見破る能力に長けた女性は、こんな稚拙なミスを犯してはいけません。

加えて、バレたときには友人にも迷惑がかかります。


ある主婦は、やはり友人をアリバイに利用しましたが、結局旦那にバレて訴訟問題になりました。

さらにその友人も訴えられることになったというではありませんか。

離婚調停に友人の訴訟費用、慰謝料などなど。金銭的にも追い込まれ、浮気相手からも捨てられて……。


こんな事態に至っては、せっかくの浮気が報われません。


女性の浮気は制裁が厳しいことを覚悟して

「こんな苦労までして浮気なんかしなくても」と、多くの人が感じると思いますが、一度浮気のスリルを知ってしまうと、なかなか抜け出せなくなるんだとか。


しかし女性は浮気から本気になりやすいことも事実。

あまり偽装工作と浮気相手に入れ込んで、大切な関係を崩壊させないように気をつけましょう。

最後になりますが、結婚してからの不貞行為は法に触れるのでご注意を!

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