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ブスの需要を作り出せ!マーケティング理論を応用してモテる方法

 

 

ブスがごく一般的なモテテクで美人と張り合うのは、個人商店が大型のスーパーマーケットに価格勝負を挑むようなもの。
圧倒的な資本力の差を見せつけられ、いとも簡単に顧客を奪われてしまうことだろう。
だが、「蓼(たで)食う虫も好き好き」ということわざがあるように、人の好みは千差万別。
市場を細分化するマーケティング手法、『セグメント・マーケティング』を応用した “めちゃモテ”になる方法を伝授しよう。

 

 

■セグメント・マーケティングとは?

 

将来的にすべてのビジネスは、『マス・マーケティング』と『セグメント・マーケティング』の、二極化が進むという。

 

マス・マーケティングは、特定の顧客を想定せず、万人に受けるサービスを提供する、大企業の資本力があってこその戦略である。
婚活市場でいうと、若くて美人なモテ女は、この手法が向いているだろう。
とくに個性や面白みをアピールしなくとも、大抵の男が好むタイプであるのだから。

 

一方、セグメント・マーケティングは、市場を細分化して、顧客のマニアックな志向に対応する戦略。
秋葉原の電気街にひっそりとただずむ、無線機だけを扱う専門店などは、その最たる例である。
高い専門性や、ほかにはない希少性が重視されるので、資本力に乏しい中小企業でも商売として成功する可能性が高い。

 

婚活市場において、太った女性や、個性的な顔立ちをした女性は、残念ながら万人には受けない。
ルックスという名の資本が、圧倒的に足りていないのだから。
それならば、迷わずセグメント・マーケティングを選択し、マニア向けの“個性”を売りにするべきなのである。

 

 

■すぐにできるセグメント・マーケティング3選

 

マニア向けの個性を磨くといっても、何をどうすれば良いのかわからないという方も多いだろう。
そこで、簡単に実現可能で、一部の男性から確実にロックオンされる“個性の出し方”をいくつか紹介する。
「これはわたしにピッタリかも!」という方法があったら、ぜひ実践してほしい。

 

 

●その1:ナチュラルさを極める

 

女性がわき毛を処理するのは、もはや常識である。
しかし、だからこそ一部の男性は、“生えっぱなしのわき毛”に強烈なエロチズムを感じるのである。
「こんなにボーボーにしちゃって……なんて背徳的なのだろう!!」と。
ただ、生やすだけで個性が出せるのだから、試さない手はないだろう。

 

 

●その2:サディスティックに振る舞う

 

いつもニコニコして、誰にでも優しい女性はたしかにモテる。
だが、ぶっきらぼうでムスっとした女性でも、“ドM男”にだけは確実にモテる。
ニコニコキャラは適当な美人にでもまかせておいて、あなた自身は傲慢かつ横暴に振る舞おう。
きっと、奴隷志願の男性が釣れるはずだ。

 

 

●その3:フェロモンを発する

 

大抵の女性は毎日せっせとおめかしをし、髪からは甘いシャンプーの香りを漂わせている。もちろん、ほとんどの男性はそういう女性が好きである。
だが、“臭いフェチ”は違う。
3日履いたパンツ、油ぎった髪の毛、素足で履いたパンプス。そういったものの悪臭に、“性フェロモン”を嗅ぎ取るのだ。
いくらセクシーな格好をしても男性から言い寄られないというあなた。
思い切って、濃厚なメスフェロモンを漂わせみてはいかがだろうか。

 

 

■コンプレックスを逆手にとれ!!

 

たとえ美人じゃなくとも、一部マニアの圧倒的な支持を得ることが可能なセグメント・マーケティング。
アイデア次第で色々と応用が可能なモテテクなので、ぜひ自分だけの戦略を確立してほしい。
うまくいけば、あなたのコンプレックスを、最大の魅力に変えることだってできるはずだ。

 

 

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