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温厚な外面に騙されるな!急増している「散歩男子」のセコい本音

最近、散歩好きな男性=散歩男子が増加している。

たしかに散歩は、あまりお金がかからず、身体にも良く、SNSのネタ探しにもなるので、若者には打ってつけの趣味といえるかもしれない。

また、散歩男子には温厚かつ堅実なイメージもあるので、彼氏にしたいと思う女性も多いだろう。


だが、ちょっと待ってほしい。

よくよく観察してみると、彼らには将来性に乏しい“ダメ男”の要素が非常に多いのだ。

散歩男子の本音から、その理由を説明したい。


セコすぎる! 散歩男子の本音3選

合コンでも「趣味は散歩かな」と、草食アピールをする男性が増え、雑誌an・anにも「最近、散歩が趣味の人、増えてない?」という投書が寄せられている。


このような“散歩男子”が増えたのは、『ちい散歩』(テレビ朝日)や『ブラタモリ』(NHK)、『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京)といった、散歩番組の影響や、不景気で懐が寂しいのがその理由と言われている。

でもその根底にあるのは、このような “だらしのない本音”なのだ。


●本音その1:「遠出するのがめんどくさい」


散歩男子は、出世しない。

「近所を探索して、街の魅力を再発見する」などとのたまう散歩男子だが、その本音は単にめんどくさいだけ。

彼らは、見知らぬ土地を旅してみようという、若者らしい探究心がすっかり失われているのだ。

そして、家の近所やネットの世界など、手近なところをウロついただけで世の中を知った気になってしまうのである。


遠出をするのは、たしかに面倒くさいし、お金だってかかる。

だが、そこで得られる貴重な“経験”は、人としての幅を拡げ、人生を有意義にするはずだ。

それを知ろうともせずに小さな世界で満足していては、いつまで経っても成長しないのは歴然である。


●本音その2:「金がもったいない」


散歩男子は、ケチである。

金のかかる趣味はいっさい持たず、デートだろうが飲み会だろうが、できる限り節約しようとする。

もちろん、収入が少ない中で何とかやりくりしようとする姿勢は、評価すべきだろう。

実際、今の日本には無料のものが溢れていて、お金をかけなくてもそこそこ楽しめる社会になっている。


だが、自分で働いて稼いだお金で、自分にとって価値のあるものを購入することは、決して“浪費”ではない。将来の自分のための“投資”である。

その違いを理解出来ない男性が、資本主義の社会で出世する道理はない。

男なら、多少無理をしてお金を使うことだって必要なのだ。


●本音その3:「暇つぶしになる」


散歩男子は、ただの暇人である。

もちろん、中には忙しい日常生活の合間をぬって散歩に出かけるという、筋金入りの散歩マニアもいるだろう。しかし、それは例外中の例外である。


本当に忙しい人は、散歩を趣味にしようという発想が、そもそもない。

暇があったら、ほかにしたいことが山積みのはずである。

そして、そんな風に一分一秒を惜しむからこそ、彼らの日々は充実しているのだ。


それに対し、散歩男子は、若々しく体力に溢れた“今”を、ぼんやりと無為に過ごしている。

金を節約するという大義名分のもとに、大切な時間を浪費しているのだ。

哀れな末路は目に見えているだろう。


散歩男子にはわがままを言おう

散歩すること自体は、まったく悪いことではない。

散歩の楽しさも理解できるし、ストレスフルな社会で一服の清涼剤となるのも確かだ。

だが、若くて健康な男性が「散歩が趣味」と公言するのは、いかがなものだろうか。

「リスクを負わずに、手近なもので満足する」という、安定志向の行く末は、緩やかな衰退でしかないはずだ。


こんな時こそ、女性が男性のプライドを刺激し、外に向かうきっかけを作る必要があるだろう。


お金がない彼氏と、いつも同じような散歩デートばかりだというあなた。

たまには遠慮せず「車でどこか遠くに連れてって。豪華なレストランでご馳走食べさせて」なんて、わがままを言ってみてはどうだろうか?

男心が刺激され、“旅行男子”にバージョンアップするかもしれない。


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