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結婚相手に選ばれるために密かに努力していること6選

 

 

アラサー同士のお付き合いでは、お互いに結婚を意識している場合が多いですよね。
彼の収入、将来性、価値観を見極めるため、女性はあらゆるチェックを行っています。もちろん彼氏側もチェックしているはず。

 

そこで、アラサー女性に、「結婚相手に選ばれるために密かに努力していること」を聞いてみました。

 

 

■結婚相手に選ばれるため密かに努力していること6選

 

彼から“一生涯の伴侶”として選ばれるための、涙ぐましい努力をリサーチしてみました。
これができていれば結婚も近いかもしれません。

 

 

●その1:お姑さんとうまくいくアピール

 

「会社のお局の愚痴とか、嫁姑問題を連想させるようなことは言わないようにしている。逆に『部署でわたしだけはお局様と仲がいい』とちょっと話を盛ったりもする」
(26歳/インテリアメーカー)

 

彼氏は日ごろの行いから、結婚後のイメージを抱くもの。「こいつと結婚したら問題多そう」と思わせてはいけません。

 

 

●その2:子どもとの生活をアピール

 

「『娘ができたらお父さんにいってらっしゃいのチューを担当してもらう』と言う。つい彼が、ファザコンでかわいい娘との生活を思い描いちゃうように。結婚したいと思うようないいイメージを植えつける」
(30歳/販売員)

 

現代人は結婚にネガティブなイメージを持つことも多いようです。そのイメージを払拭させるために、“かわいい娘像”は有効かもしれませんね。

 

 

●その3:おいしい手料理でアピール

 

「たまにお惣菜は手抜きしても、みそ汁だけはだしをとっておいしく作る。たとえ別れても、そのへんの小娘が作ったみそ汁を飲んだときに、『あいつと結婚しておけばよかった』と思わせるため」
(30歳/派遣OL)

 

“相手の胃袋をつかめ”とはよく言いますが、毎日飲むおみそ汁だとなおさら影響力が強そう。「彼のお袋の味を研究する」という意見もありました。

 

 

●その4:一般常識がしっかりしているアピール

 

「年賀状はもちろん、暑中見舞いやお歳暮など律儀にこなしている。彼の実家の年賀状もわたしのPCで作ってあげている。彼ママの評価がぐんとアップ。これで外堀は完璧に埋まった」
(33歳/出版社)

 

「付き合う分には可愛ければバカでもいい、でも結婚相手は常識人がいい」と考える男性は多いようです。こういう季節行事ができる女性は評価が高そうですね。

 

 

●その5:堅実な将来設計をアピール

 

「生命保険に加入した。もしもわたしが死亡・要介護状態になれば、近親者に7000万円が下りる。お金で結婚とかそういう意味じゃないけど、本格的な結婚話になったときこの話をすればかなりダメ押しになると思う」
(29歳/教員)

 

ちなみに、まだこの話はしておらず、彼氏が結婚を意識しだしたら打ち明けるのだとか。そして「わたしは7000万の価値」という付加価値を与えるのだそうです。お金のインパクトもそうですが、こういう堅実な女性なら妻として安心ですね。

 

 

●その6:貞淑な女をアピール

 

「20代のころはクラブで遊びまくっていた。そのころの友だちとも仲がいい。でも、今の彼氏にはイメージが悪いので『20代のころ、ロックバンドにハマッてて、ライブハウス知り合った友だち』と説明している。クラブよりロックのほうが男ウケいいかなと思って」
(30歳/派遣OL)

 

やはり男性は「妻にするなら大人しい女性」と考えるでしょう。あまり派手な過去は隠したほうが正解かもしれません。ただし、墓場まで持っていけるのならば……。

 

 

■アラサー女性の小さな努力が実を結ぶ

 

いかがでしょうか?
自然に振舞っていても、女性はつねに結婚のことを考えているようですね。
こういった日ごろの行いが、彼氏に「よし、こいつを嫁にするぞ」と決意させるのではないでしょうか。

 

本性とあまりにもかけ離れたイメージは、結婚後の破局に繋がってしまいますが、“ふたりの将来のための努力”ならば許されるはず。
幸せな結婚のために、小さな努力をこつこつ続けましょう!

 

 

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