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新郎新婦の気合が空回り!笑える結婚式の珍トラブル10選

 

 

アラサー筆者の友人たちが次々と「アラフォー前の駆け込み結婚」に滑り込んでいます。毎月のようにアラサー新郎新婦の結婚式に出席するわけです。
結婚式は一生に一度きりのイベントということもあり、新郎新婦の並々ならぬ感情や思い入れがあるようで……。「メモリアルにしたい!」と熱が入りすぎて、周りが見えなくなってしまうのでしょうね。
ということで、筆者が見聞きした驚きの結婚式トラブルを紹介します。

 

 

■気合が空回りした結婚式の珍トラブル10選

 

アラサー新郎新婦がやりがちな結婚式のトラブルをご紹介いたします。

 

●その1:勘弁してほしいブーケトス

 

かなりデブの新婦がドレスをめくり上げて、着用しているガーターを外し、「未婚男性が取ると幸せになれます」と高く投げ上げましたが、誰にも触れられることなく床にポトリ。これは悲しすぎる……。
式場のプランナーさん、勇気を持って止めてあげて! こうなることは予想できたはず。

 

 

●その2:格差婚が招いた悲劇

 

新郎の友人たちが、女装して音楽に合わせて踊りまくり、最後は全裸に……。
その余興中、新婦側の親族は誰一人笑いもせず、厳しい顔つきで参列者も萎縮ムードに。
高卒で金髪とび職の新郎と、国立大卒で教師の新婦という組み合わせが悲劇を呼んだのです。新婦の親族は教師か医師だそうで……。
新婦の父親が号泣してしまうシーンも納得の披露宴でした。

 

 

●その3:まさかの追加○○

 

新郎新婦に見送られて帰ろうとする参列者に、「新婦側の方ですか?」と声をかける係りの人。「はい」と答えると、大きな引き出物の入った紙袋が渡されました。さっきも引き出物をもらったのに……?
見栄っ張りな新婦の母親が、まさかの「引き出物追加」をやらかしたそうです。
新郎側の皆さんは複雑な顔をしていましたが、渡されたほうも複雑でした……。

 

 

●その4:早々に企画倒れ

 

永遠の愛を誓った2人から「みなさんの未来に向けて」と、10年後の今日、メッセージが入ったハガキが届くというパフォーマンスがありました。
が、なぜか翌年にそのハガキが配達されてきました。この夫婦、離婚したらしい……。
ハガキには「あれから10年! 幸せな時間は過ぎるのが早いね(テヘ)」と、のろけが。「ほんとに、早かったね……」と静かに同意しました。

 

 

●その5:悪ノリに注意

 

新郎の友人たちが予定外のビールかけをして、会場スタッフが大激怒の大騒ぎに。
しかも一滴もアルコールが飲めない新郎が、ビールを浴び続けた結果、急性アルコール中毒で救急搬送されて行きました。
式場からクリーニング代や清掃費など、多額の追徴金が請求されたそうです。
いい大人なのですから、お酒の悪ノリにはくれぐれも注意したいですね。

 

 

●その6:悪ノリに注意(続編)

 

実は、「新郎が急性アル中で救急搬送」には続きが。
ざわつく会場のなか、ひとまず席に戻ろうとした新婦がビールで濡れた床で滑って転倒! 腰と頭を強打したらしく、新郎を追うように救急搬送。
そして誰もいなくなりました。
搬送先が同じ病院だったと聞いて、ひとまず良かったねと伝えました。
当日出発予定の、イタリアでのハネムーンのキャンセル料は、かなりの高額だったようです。

 

 

●その7:招待客vsスタッフ

 

披露宴中、まだ料理を食べ終わっていないのにもかかわらず、隙を見せるとお皿をさげようとする会場スタッフたち。
みんな取られまいと必死の攻防戦で、新郎新婦のほうを見る余裕がありませんでした。
お色直しの再登場で、新婦をチラッと見てしまった数人がフカヒレスープを持っていかれて、悔しそうにしていました。

 

 

●その8:ガーデンウエディングの思わぬ敵

 

夢だった「ガーデンウエディング」での挙式に、はしゃぐ新婦。
しかし、蚊に刺されて腕や足がボコボコになる女性陣。
新婦のおでこや頬も刺されて腫れ上がり、化粧で隠すもバレバレで、カメラマンが笑いを堪えていました。
式の途中、突然のにわか雨のため、ホテルのロビーに避難することに。新婦は悔しそうに泣きじゃくっていましたが、私たちには恵みの雨でした。

 

 

●その9:カルチャーショック

 

「ダーリンは外国人」と自慢していた新婦の結婚式には、外国風にダンスタイムが。
新郎側(ラテン系)の招待客はノリノリで踊り出しました。そして踊らない人たちにあからさまに怒りを表し、手を掴んで強引に踊らされ、新婦側はみんな困惑。新婦側の気難しそうな上司を煽っていたときにはヒヤヒヤしました。
奥ゆかしい日本人には、ダンスは無理です……。

 

 

●その10:リサーチ不足

 

新婦の母親は2年前に離婚して、再婚したそうです。そのときに式を挙げていなかった母親へのサプライズで、親子2組同時挙式をしようとしたようですが……。
母親と再婚相手の男性は手も組まないし、目を合わせようともしないので、みんなオロオロ。
実は母親たちはすでに別居状態で、翌月離婚予定だったそうです。

 

 

■珍結婚式を教訓にシュミレーションしよう

 

友人の結婚式に出席するたびに、自分の結婚式はこんなふうにしようとか、これはナシだなと勉強になります。
最近では、結婚式のスタイルも様々で、サプライズ演出などがあたりまえになってきましたよね。
万が一、アクシデントが起こっても、それがステキな思い出に変わればいいのですが……。

 

「強く思うと夢は本当に実現する!」となにかの本で見た筆者は、持ち前の想像力を総動員させ、予定などないのに自分の結婚式をプランニング中。
あなたは、どんな結婚式にする予定ですか?

 

◆「今は」結婚できないと言う男性も多いようですが…
お金がないから結婚できないはウソ!?お金がない人ほど早婚すべき理由

 

 

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