恋愛

キラキラ女子は、なぜハイスぺ男子に捨てられてしまうのか

女子カレ読者のみなさんこんにちは、ライターの小山です。

のっけからヤバい題材を思いついてしまい、書いてる今から震えが止まりません。道で会っても石とか投げないでください。よろしくお願いします(マジで)。


でも、これって事実なんですよ。ハイスぺ男子との素敵な恋愛を望むキラキラ女子たちは、大抵の場合心も身体もズタボロに搾取された後、あっけなく捨てられます。


なぜキラキラ女子はハイスぺ男子に捨てられてしまうのか?


一言で言えばキラキラ女子たちがあまりに「キラキラ」を重視しすぎてしまうからです。


キラキラってなんだろう

キラキラ女子

そもそもキラキラ女子たちが言う「キラキラ」とは一体何なのでしょう。


素敵なファッション、充実した休日、美味しくて豪華な料理、ハイスペックな恋人…


こうした、なんとなく「輝いてる」「光ってる」ように他人から思われるもの。それが彼女たちの考える「キラキラ」ですよね。


彼女たちはそんな輝きをあつめて、そして身にまとうことを一番の価値と考えています。だからこそ「キラキラ女子」なのであって、それを自称もできるわけです。


でも、ここにはちょっとおかしな所があります。


本来なら、素敵なファッションも、充実した休日も、美味しくて豪華な料理も、ハイスペックな恋人も、本来はそれ自体を目的とすべきものではないのです。


例えば素敵なファッション。

本来ならファッションとは「他人が素敵に思うから」ではなく、「自分が素敵に思うから」身につけるべきものです。他人の目だけ気にするファッションは、ファッションではなくコスプレのようなものでしょう。


充実した休日もそう。

ヨガ、友人とのカフェ、レシピ本を見て料理を作る…。

確かにそれらは素敵なことです。でも、それだって「ヨガで健康になりたい」「大切な友達と会いたい」「料理の技術をあげたい」という気持ちがあって、はじめて「充実」していくわけですよね。


最たるものがハイスペックな恋人。

本来なら恋人は「好き」という気持ちがあるから相手を好きになり、お互いの気持ちをぶつけて恋人になるわけです。でも、キラキラ女子にとって「好き」は二の次。「みんなから羨ましいと思われるか」が一番です。すると、恋人も「好き」という自分の気持ちより、スペックで選んでしまいます。


キラキラ女子の「キラキラ」には中身がない。からっぽなのです。


自分がカラッポなのが「キラキラ女子」

キラキラ女子

つまりキラキラ女子とは、


「みんなから羨ましいと思われたい」


という気持ちだけで、ファッションも、休日も、仕事も、恋人も、自分自身の全てを決めてしまう人種、と言えるでしょう。「自分」というものがどこにもない。常に気にするのは「まわり」。「自分」の中には何もない。キラキラ女子とは、実際のところそういう人間なのです。


「そんなことない!私は『自分』の好きなことをやってる!」


という反論もあるかもしれません。


それでは質問です。キラキラ女子のみなさんはなぜ、やっていることが致命的なまでに似通っているんですか?


彼女たちの「充実した休日」のSNS投稿を見てみると、どれもこれも本当にやってることが同じです。「恋人とディナー!」が一番多いですが、同じような地区の同じような店ばかり並びます。


アクティビティもほとんど同じです。魚釣りやミニ四駆を趣味にするキラキラ女子は恐らく日本に1人もいません。ヨガ・ピラティス・お菓子作り…雑誌で紹介されるような「トレンド」感のあるアクティビティがズラリと並びます。


「みんながかっこいいと思うこと」

「トレンドだと思われていること」


これらをやらなければ「キラキラ女子」にはなれません。「自分が本当に好きなこと」では輝けないのです。羨んでもらえないのです。だから諦めて、トレンドを追うしかないのです…。


カラッポなキラキラ女子が捨てられるメカニズム

キラキラ女子

キラキラ女子は、一見とても素敵な女性です。

綺麗で、笑顔で、活動的で、人生も充実しているように見えます。


なので彼女たちはモテます。モテまくります。特に東京は相対的に女性が少なく、男性が多い。またハイスぺ男も多いので、、ちょっとかわいければ高学歴高収入男子たちとの恋に遊びに大忙しになることでしょう。若いうちなら。


しかし彼女たちが恋愛するハイスぺ男たちは、馬鹿ではありません。


ハイスぺ男たちは基本的に頭のいい奴らです。仕事で腹の見えない探り合いを日々続けていることもあり、対人関係の機微に決して鈍感なわけではありません。


そして彼らはいつしか気づきます。


「あ、この女、マジでカラッポだわ」…と。


ちなみに男の一般的な心理として

「ヤるだけなら格下でもいいけど、結婚するなら同格がいい」

みたいなものがあります。


医師がナースと結婚したがらないのはこのためです。「格下」と結婚すると舐められる。そういう男同士のマウンティングみたいな構造があるわけですね。


そうした中で、キラキラ女子の内面的な空虚さがハイスぺ男たちにバレた場合、かなりの確率で「結婚相手」とは考えられなくなります。


これが、キラキラ女子たちが最後に捨てられるメカニズムです。


…僕は男なので男性側の事例を多く見ているのですが、ハイスぺ男どもは本当に息を吸うように二股をかけます。そして多くの場合「2号」「3号」となっているのはキラキラ女子たちです。


「こいつ(キラキラ女子)、ほんとつまんない奴なんだけど、顔はいいから」


みたいなクソ台詞を、こういうクソハイスぺから聞いたことが7兆回はあります。


今回、だいぶ厳しいことを色々書きましたが、みなさんに(特にキラキラ女子に)伝えたいメッセージは以下のひとつです。


「からっぽになるな」


世間の出す「これがトレンド」「これがかっこいい」みたいなメッセージに流されるな。本当の自分を持て。本当に自分が好きなこと、本当に自分がかっこいいと思うことをやれ。


内面がからっぽな女子は、結局は男と社会に搾取されて終わるだけです。


僕はキラキラ女子を搾取するハイスぺクソ男が嫌いです。


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  • 小山 晃弘(ブロガー・フリーライター)

    「セラヴィ」「リクナビNEXTジャーナル」「ASREAD」など、さまざまな商業Webメディアで活動中。

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