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自覚してないとヤバい!「痛い女」と引かれる30代女子の行動

こんにちは、トイアンナです。私が若かりし頃、いつも思っていました。なぜ一部の先輩はあんなに「痛い」発言を繰り返すのかと。年相応という言葉は苦手で、いつまでもベンチャースピリットを忘れず生きていたい!と思う私ですら直視できない先輩の発言は何だろう、と。


今いい年になって、立場は逆転。後輩ちゃんから「その発言痛いっすね」と指摘してもらえる身となってしまいました。そこで今回は後輩ちゃんへ「正直、先輩痛いな……と思う発言ってあった?」と血を吐くような思いでインタビューしてきた発言をリストアップします。読んで傷をなめ合いましょう、じゃなくて、ここから自覚して直していきましょう!


1.「趣味は旅行です」発言

痛いアラサー女

いの一番に後輩から言われたのが、コレ。趣味は旅行の何が悪いんだ? と思ったところ、後輩ちゃんから辛辣なコメントが。


「旅行が趣味なことはいいんですよ。ただ趣味は旅行ですっていうことは、すごくお金がかかる女と思われてる、私お金持ちです宣言してるって思ってほしいんです。だって普通に国内旅行だって2万円くらいはかかってるじゃないですか。しかもそういうアピールする人に限って(行先は)ハワイ、ドバイ、マカオ。あーお金使いたいだけで芸術にもスポーツにも現地の文化にも興味ないんですねって思います」


ごめんね、だってアラサーって責任職が多くて休みの日くらい頭空っぽにしたいからさぁぁ!と嘆いても痛く見えてるのはどうしようもないので、たまにはカンボジアでバックパッカーでもしますか。あ、違う……?


2.男性に「私も仕事で成果を出してるんです!」宣言

痛いアラサー女

合コンなどでよくあるのが男性の仕事語り。スケールの大きい業績を語ってもらうと、相手が魅力的に思えてきますよね。そこで後輩ちゃんがガン萎えしたのが、先輩の「私も仕事頑張ってるんです」アピールだとか。


この時代ですから女子も仕事を頑張ってます。でも男性がそもそもセックスアピールで仕事自慢をしていることを忘れてはいけない。男性が「イケてる」と思ってもらえない情報を与えても損です。「私ずっとブラのサイズ間違ってたらしくって、計測してもらったらGカップだったんですよ」の方がよほど食いつかれる、というお話でした。辛い。


3.後輩へ「もう年だし」と言って「そんなことないですよ」発言を待つ

痛いアラサー女

個人的に後輩ちゃんが一番迷惑するのは先輩から「もう年だし」と言ってくることだとか。


「先輩がもう年だし……。とか、私なんてブスだし結婚できないし、なんて言い出したら後輩が言えることって『そんなことないですよぉ』しか存在しないんですよ。答えは一択。自分の年を慰めてもらうために後輩を使わないでほしいです。正直年取ったことないんでどういう気持ちかわからないから、フォローのしようもないし


後輩ちゃんのコメントが殺傷力ありすぎる。年齢については触れないのが一番だそうです。若作りも、年取ったふりもやめましょう。


4.10代後半のファッションを引きずる

痛いアラサー女

ファッションブランドにはターゲット層があります。アラサー世代なら1度は憧れたセシルマクビーは10代後半ですし、ジルスチュアートは20代が中心層。私は似合うなら何でも着るべきという立場なのですが、後輩ちゃんにばっさり斬られました。


「服って人に自分がどんな人か見せるものですよね? 落ち着いた色って安心感がありますよね。逆に白のワンピは清楚とか。で、アラサーになって清楚ですって思われることがどういうことか考えてほしい。(筆者、経験人数が多そうに見せろってこと?)いえいえ、遊んでるのとはちょっと違くて……人としても未熟に見えるんですよ。同年代のブランドにこだわってる先輩って


おわりに

ここまで読まれた皆さん……息してますか?まずは恐れずに率直な物言いをしてくれた後輩ちゃんへ敬意を払うと共に、みなさんは2つの選択肢を考えてみましょう。ひとつは、自分のスタイルを変える。もう一つは、開き直って自分を受け止める。です。


別に若作りと言われてもいいじゃない、旅行好きでいいじゃない。そう思っているあなたまで無理する必要はありません。自分の人生に責任を持って、楽しく生きていきましょう!



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  • トイアンナ

    外資系企業で消費者インタビューを経験後ライターとして独立。500人超のヒアリングから女子の楽しさも悲しさもぎゅっと詰め込んで文章にしています。現在はアラサーの恋愛とキャリアを中心に多くの媒体で連載中。

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