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既婚男子に聞く!男たちが結婚に踏み切った3つの理由

いつかいつかと言いつつも、なかなか「結婚」というゴールに踏み切らないのが男という生き物。それでも交際が年単位で長くなってくると「今年の記念日こそは…」と期待してしまうのが女子の悲しい定めです。


男という生き物は、どんなタイミングで結婚を決意するのでしょう。かれらの「のらりくらり」をぶち破る方法はどこに隠されているのでしょうか。


本稿ではここ数年で「年貢の納め時」を迎えた既婚男子にインタビューを行い、「結婚に踏み切った理由」を聞いてまいりました。


彼らが結婚という人生の墓場に身を投じた理由はなんだったのでしょうか。

一緒に見ていきましょう。


子供ができたから

できちゃった結婚

「彼女が妊娠したとき、やっぱり責任を取らないとなってなりまして」


と語ってくれたのは大手メーカー勤務のM君。

結婚に踏み切った理由は彼女の妊娠。つまり「デキ婚」であることを語ってくれました。男性はやはり「妊娠させてしまった」という点に、男として責任を感じるのでしょうか?


「10代とか、20代前半ならわからないけど、お互い30近くなって、交際期間も年単位であって、妊娠したなら『じゃあ結婚かな』と、そこは責任云々というより自然な流れでしたね。もちろん責任感がなかったわけじゃないですけど」


なるほど。確かに「お互いアラサー、交際数年、彼女が妊娠」というのは最もわかりやすい「結婚のタイミング」かもしれません。むしろそこで結婚しないならいつするんだ絶対お前結婚する気ないだろ、くらい言えそうなタイミングです。


やはり「妊娠」は結婚の大きなタイミングのひとつと言えそうです。


ただひとつ、読者のみなさんに注意を促しておきますが、彼の場合は「お互いアラサー、交際数年」という条件がそろってからの妊娠で結婚したわけであって、とにかく妊娠すれば結婚できるというわけじゃありませんからね。コンドームに穴を開けたり、「わたしピル飲んでるの」とか嘘つくのはやめてください。妊活は計画的に行いましょう。


彼女を手放したくなかったから

彼女を手放したくない

「お前そんな少女漫画みたいな理由で結婚したの?アホ?」との僕の疑問に彼は


「彼女がとにかくモテる子だったので、ダラダラ交際期間を伸ばしたくなかった」


とポエミーさが全くないお返事を返してくれました。なるほど…。


「モテて、かつ結婚願望が明確にある子なら、ダラダラしてたら他に取られちゃうのは自明だと思って。なら自分も結婚したいわけだし、早めにゴールしてもいいかなと」


そんなこんなで交際9ヶ月でのゴールインだそうです。


女性は「モテ」をアピールするのもひとつの方法かもしれませんね。「いつまでもあなた一途です」みたいな、昔の演歌に出てくるような女性は今の世の中なかなかゴールを掴むことは難しいのかもしれません。以前「3年以上付き合った彼氏との結婚は、もう諦めよう」という記事でも書いたのですが、交際期間が伸びれば伸びるほど、男にはある種の「余裕」が生まれてしまうものです。


結婚するなら今しかない!そう男側を焦らせるのも、ひとつの戦略と言えそうです。


両親と話し合った結果

両親と話し合う

3つ目は「両親との話合いの結果」という項目が浮上してきました。お前いい歳して人生の大事な節目を親に決めてもらうとか進路指導受けてる中学生かよキモッ…と思わなくもないですが、話しを聞いてみるところ、そういうマザコン・ファザコン事例とは少し違うのかな?という印象を受けました。


「自分と同じ年齢の時に父が結婚していまして、両親の結婚の話や新婚生活の話を聞いて、自然に『あぁ、自分ももう結婚すべき時期なのかな』と思うようになりました。踏み切った原因の中で一番大きなものは、そこですかね」


と語ってくれたのはメガバンク勤務のO君。


「親に決められた」と言うよりは、「親という人生のロールモデルを見て考えた結果」の結婚ということなのでしょう。信頼できる両親に恵まれ、その親の背中を自然に自分を歩むべき道と考えることができる、恵まれた家庭環境をひしひしと感じますね(血涙


基本的に、家庭環境が安定していた人間は結婚に対しても前向きになる傾向があると思います。幸せな家庭を幼少期からずっと経験していることで、「結婚=良いこと」と普通に考えられるようになるのでしょう。


これが家庭が捻じくれていたり親子関係が拗れていたりするとまた色々地獄になってくるのですが…。まぁそれはまた次回以降にお話ししましょう…。


家庭環境というのは、男性を問わず女性が結婚に踏み切るきっかけとしても大きな部分を占めていそうですね。ここらへんについてはまた項を改めて考えていきたいと思います。


さて、「男たちが結婚に踏み切った3つの理由 」いかがだったでしょうか。


理由3についてはどうしようもないじゃん!という感じですが、まぁ彼氏選びの参考にでもしてください。恵まれた家に生まれた男を選びましょう。


1,2、に関しては婚活戦略に応用できると思います。1の子供については、出産願望を明確に伝えるだけでも男側の意識は変わってくると思います。2については言わずもがなですね、都合のいい女になっちゃ駄目だぞというお話です。


男性は女性に比べて結婚願望が弱い傾向にありますが、全員が全員結婚願望ゼロというわけではありません。相手の気持ちを考えつつ、また自分の気持ちも大切にして、お互いにとって実りある交際が目指せると良いですね。


陰ながら応援しております。


  • 小山 晃弘(ブロガー・フリーライター)

    「セラヴィ」「リクナビNEXTジャーナル」「ASREAD」など、さまざまな商業Webメディアで活動中。

    ライブドアブログ OF THE YEAR 2015受賞

    公式サイト:人類応援ブログ

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