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【保存版】男が教える!男の浮気を防ぐ5つの方法

「彼女のいる男性の1/3が二股をかけている」、こんな衝撃のデータを以前の記事でご紹介しましたが、みなさん覚えておりますでしょうか。


1/3という超高確率を考えると、彼氏の浮気問題は全女性共通の重要課題と言えそうです。


そこで本稿では「男の浮気を防ぐ5つの方法」というテーマで、男性目線から男の浮気を防止するにはどうすればいい?というテーマについて考えてみようと思います。


一言でいうと、大事なのは身体を握ることです。


方法1:セックスをしまくる。

男性の浮気の原因は、99.9%が性欲に起因するものです。遊びがどうとか寂しさがこうとか色々言うかもしれませんが、全て嘘です。9割9分9厘、性欲です。全ての問題は性欲なのです。


なので、正彼女としてはガンガンセックスをしまくり、彼氏の体力ゲージと精巣をカラッポにすることを心がけましょう。彼女と毎日セックスしながら浮気ができる剛の者は、この草食男子全盛の時代ほとんど存在しません。肉食女子の時代が到来したことを、彼氏どもの身体に教え込んでやりましょう。女に回数制限はないのです。


方法2:セックスをしまくる。。

大事なことなので2回言いました。搾り取れ。搾り取っときゃ男は物理的に浮気できん!!


これは冗談ではなく、個人的な経験からも本気(マジ)の話です。

本気の彼女がいたのについ浮気をしてしまった知人友人たちを振り返ると、みな何らかの形で正彼女とのセックスに不満や不足を感じていました。性の乱れが関係の乱れなのです。


逆に言うと、円満なセックスが達成されていれば中々関係は破綻しません。


性格が不一致でも週1で喧嘩しても趣味や全く合わなくても、セックスが円満なカップルというのは中々しぶといものです。それくらい、セックスというのは男女関係において重要な意味を持ちます。つい先日もどこぞの社会学者が「夫婦の離婚率とセックスレス率は相関する」などの論文を発表しておりました。彼氏彼女でも、夫婦でも、セックスは極めて大事なのです。


方法3:彼氏の友達や親と仲良くなる

セックスの話を続けたいところですがここらへんで我慢しましょう。


「彼氏の身内と仲良くなる」は、正直この5つの方法の中でも随一の有効性を示す方法です。彼氏の友達や両親と仲良くなると、滅多なことでは粗末な扱いは受けません。あなたを粗末にすることで友達や両親から怒られてしまう…というのが強力な抑止力として働くわけですね。

あまりズイズイとコミュニティに入り込むのもウザがられますので注意してください。


じわりじわりと真綿で首を絞めるように、ゆっくりと彼氏の人間関係のなかに入るこんでいくのがこの方法のコツです。バランス感覚を大事に、時間をかけて外堀を埋めていきましょう。


方法4:束縛せず、かといって放置しない

彼氏としっかりコミュニケーションを取ることは、当たり前ですが重要です。


会う買う数が増えれば浮気の可能性はぐんと減ります。束縛しすぎるのは良くないですが、適度に密接な関係を保つのは浮気防止戦略上極めて有効です。


注意すべき点として、重要なのは「会う回数」であって「LINEの回数」ではありません。

ひっきりなしにLINEを送って彼氏を束縛したがる女子がたまにいますが、浮気防止効果はほとんどありません。


24時間LINEで監視するのは不可能です。そもそも会う回数を増やすのが有効なのも「時間的に束縛できるから」ではありません。そうではなく「心理的な距離を縮められるから」からです。


会って、話をして、デートをして、セックスをして、恋人としての心の距離を近づけていくのが重要なのであって、彼氏の時間を拘束することが目的ではありません。


そこらへんの機微をしっかり見定めつつ、彼氏との距離を密接に保ち続けることが重要です。


方法5:しっかり愛情を伝える

ベタなことを言いますが、これはめちゃくちゃ有効な方法です。


男性は基本的に性欲に支配された野蛮な野生動物ですが、人間の心を完全に失ってしまったわけではありません。彼女からの愛情を裏切るときは良心が痛むものです。


彼氏からの愛情表現をチェックするばかりで、自分からしっかり愛情表現することを忘れていませんか?本物の冷血サイコパス野郎でもないかぎり、彼女から「愛してる」と囁かれた直後に他の女に連絡はできないものです。


この点、男性の方が女性より多少ピュアかもしれません。


しっかり愛情を伝えることは、関係をより良いものにする上でも、彼の裏切りを防止する意味でも、極めて有効です。


いかがだったでしょうか。


30%超の男子が二股をかけている恋愛寡占時代において、浮気防止はますます重要なテクニックになってくると思います。女の戦いは付き合った「後」にあります。手綱を緩めず、しっかり関係性をリードしていきましょう。


  • 小山 晃弘(ブロガー・フリーライター)

    「セラヴィ」「リクナビNEXTジャーナル」「ASREAD」など、さまざまな商業Webメディアで活動中。

    ライブドアブログ OF THE YEAR 2015受賞

    公式サイト:人類応援ブログ

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