恋愛

デキ婚しない里田まいを見習え!結婚相手に選ばれる女の条件

 

 

最近、芸能界では熱愛・結婚ラッシュが続いているが、あまりお手本にしたい例とは言えないのも事実。
しかしながら理想的な結婚をした芸能人も忘れてはいけない。
そう、おバカタレントの里田まい(27)とプロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの田中将大(23)だ。
流行のデキ婚ではなく、里田まいが結婚できた根拠をご紹介しよう。
なんでか恋愛がすぐに終わっちゃう人、とくに必見!

 

 

■里田まいに学ぶ「結婚相手に選ばれる女の条件」

 

芸能界ではせっかく結婚してもスピード離婚する例も多く、理想のお嫁さん像とは程遠い。
しかし、最近の芸能人には珍しいほど、里田まいは『結婚相手に選ばれる女』の条件を兼ね備えているのだ。

 

 

●その1:適度な交際期間を経る

 

交際期間が短いと「離婚」、長すぎると「結婚前に破局」、という危険性が高くなる。
そういった意味で交際2~3年が黄金期。
交際2年未満は『アバタもエクボ』である。よく「全部好き!」発言が出るのはまさにこの時期だ。
しかし、恋愛感情は2年しか続かないとあらゆる学者さんが言っている。
3年目になって、結婚していいと思える相手とならうまくやっていけるはず。
しかし、ここで結婚を逃すとだいたいは惰性期に突入するため、交際3年のここらで決めるのが王道といえる。
里田・田中夫婦も丸2年交際し、3年目で結婚をした。

 

 

●その2:4歳差の姉さん女房がベスト

 

同い年のカップルは何かと張り合ってしまうことも多い。
おすすめなのが、里田・田中夫婦と同じ4歳年上の姉さん女房。
この4歳差は世代間のギャップを感じさせないギリギリの年齢差であり、『かわいい』『色っぽい』『頼りになる』というモテ要素を兼ね備えている。
一歩外に出れば七人の敵がいる男たちにとって、素直に甘えられる女というのは、結婚のいちばんの決め手になる。

 

 

●その3:本当の意味で『癒し系』

 

女には、男が求める『癒し』の意味を正しく理解する賢さが必要だ。
ただ『やさしい』のではなく『包容力がある』がポイント。
わかりやすくいえば里田のことを誰もが「いつも笑顔」というソレである。
芸能界という殺伐とした世界でも、いつも笑顔でいれるというのは、精神的に強いということでもあるはずだ。
正しい『癒し』とは、芯がしっかりした女に、男はやさしく包み込んでほしいのである。

 

 

●その4:愛されるのは努力家な女

 

里田は今でこそ人気タレントとして活躍しているが、当初は北海道の花畑牧場で農業と酪農をしながらのアイドル活動であった。
まさしく、努力家でかわいい女の子。
女ががんばってくれている姿に「キュンとくる」男は多い。
キュンを超えて「いとおしい」と感じたとき、男は「この女を一生愛そう」と結婚に踏み切る。
努力はしているものの、気づくと恩着せがましくなってしまっている女も目に付く。ポイントは多くを語らずひたすら実行あるのみだ。

 

 

●その5:甘えすぎる女は彼女どまり

 

男が最も結婚を意識する状況は、「彼女が自分を支えてくれているとき」だという。支えられたいばかりの甘えた女は「彼女」止まりだ。
少なくとも「これからずっと続くなんて、ムリ!」と思わせるワガママ女とは、いずれ終わりがくると彼は冷静に判断している。
バラエティ番組、歌手活動、農業・酪農、芸能人フットサルなど、多方面で活躍する里田まいは、甘えん坊な依存女とは対極に位置するのではないだろうか。
彼一本の女にならないよう、仕事や趣味に励みたい。

 

 

■デキ婚を狙うよりも基礎を磨こう

 

女がどうしても結婚したくなれば、最終奥義「デキ婚」がある。
しかしながら、デキ婚カップルの離婚率が高いのも事実。

 

里田まいのような女になれば、男はおのずと結婚したくなるだろう。
こっそり排卵日を調べるよりも、まずは結婚相手としての価値を磨こう。

 

◆それに比べて赤西&メイサは…
電撃デキ婚の黒木メイサに警告!おそろしいジャニオタ騒動まとめ

 

 

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