“すれ違う男女”

たったコレだけ!大切な人とのすれ違い、自然消滅を避けるための5つの心がけ

  • 更新日:2016/05/27

「仕事が忙しくて大切な人とゆっくり過ごす時間が作れない」

…これって仕方ないことだと思いますか?


あなたは仕事に自分の充実した余暇の時間を奪われたり、忙しい同士がお互いの仕事の忙しさを理由に自然消滅するなんてなんか納得いかない!と思いませんか?


少しでもそう思ったならこれからお話しする5つ心がけを参考にしてほしいと思います。


1.邪魔をしない

どのような仕事にも締め切りがありますし、正確さも求められますから集中することは大切です。中には今の仕事に人生を賭けていたり、絶対に失敗できない案件を手掛けている場合もあるかと思います。


そんな中、仕事に集中している人を邪魔することは「営業妨害」と思われても仕方ありません。相手が忙しく構ってもらえないと寂しくてつまらないかも知れませんが、そこは空気を読んで我慢して、あなたのほうもまた何か打ち込むことを見つけて、遠隔で時間を共有するなどの方法で乗り切って下さい。


2.励ましあう

理想的なのはお互いの胸の内をさらけ出し「こういうこともあるけど、お互い頑張ろう!」と励ましあえる関係だと思います。共感して励ましあえる相手は、言うなれば心のシェルターのような存在です。

また、辛い時や落ち込んだ時に悩みを打ち明け寄り添いあえる関係というのは、信頼関係の積み重ねの上に成り立っているものなので、どこの誰でもいいというわけでは決してありません。

つまり、日頃からお互いを思いあうことや、胸の内を打ち明けあったり励ましあうことを心がけていれば、信頼関係が築かれていくので、スレ違いという障害の入り込むスキなど微塵もない(はずな)んです。


3.あいさつメール

実用的なのをひとつ。

接点がないと自然消滅が心配になりますが、突然会いに行ったり電話をかけるのは忙しい相手には迷惑です。そこでオススメしたいのがこの「あいさつメール」です。


メールなら強制力や縛りも殆どなく、相手は時間がある時にチェックすればいいので、たとえ毎日送信したとしても重たくなりにくいライトな手段だと言えます。


ただ、注意したいのはその内容。

忙しい相手への挨拶メールの鉄則は「おはよう」や「ただいま」などの本当の挨拶にしてください。一言添えるときも「雨、昼には止むって」位の文字数に留めて「こっちも忙しいけど頑張ってるよ」という空気感を保つことが大事です。


忙しい人には時間がないんです!

いかにして忙しい相手に気を遣わせることなく、心の片隅に居候できるか、そこに重きを置きましょう。


4.素直さと本音

「雨降って地固まる」なんて言いますが、喧嘩や衝突はお互いの心を融合させるための和解の手段です。分かりあいたくない人にわざわざ投げかけたりなんて、通常しませんよね。そもそも感情的になるということは甘えの気持ちと表裏一体で、相手ともっと理解しあいたいという衝動が働いた結果です。嘘みたいですが人間関係ってそういうものなのです。


「喧嘩するほど仲がいい」って言いますものね。故事成語には納得させられます。


ただ、中には物別れという結果になる場合もありますので、衝突のしすぎにはくれぐれも気をつけましょうね。


5.唯一無二の場所と気付かせる

なんだかんだ言ったところで、どうしてもすれ違いって避けられないんですよね。

2人の関係がマンネリ化してこのままだと自然消滅しちゃうんじゃないの?と感じたら(アブナイ賭けになるかもしれませんが、)その流れに抗えずフェードアウトしてみるのもいいかもしれません。

自爆(自然消滅)の一途をたどるだけかもしれませんが、今まで当たり前の存在だったあなたが「そういえば居ない」と気付いた時、相手がどうアクションを起こしてくるのか?それを試してみるのもいいんじゃないかと思うのです。


最悪、あっけなく自然消滅になってしまう可能性もないとは言えませんが、もし本当に必要だと認識してくれていたのならば、相手はきちんと「あなた」のことを探すはずだと、私は思います。


歩み寄り

忙しい同士でも2人のどちらかが忙しい場合でも、お互いに気遣い合い歩み寄れば、忙しいなりの程よい距離感は身についていくはずです。

すれ違いが自然消滅に至る原因は、忙しさから思いやる余裕がなくなることだと思います。信頼関係とは心を許せる場所、心同士の絆のことです。


その土台ともいえる歩み寄りの大切さは、忘れずにいたいですね。

  • 美ちる (看護師)

    三十路もたけなわな看護師。妻であり、母でもあるけれど、その前にまずオンナでありたい。人間は多面体のようなもの。どの面に光が射しても輝きたい。それが自分らしさ、これが、私。

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