ハートのクッションと女の子

気づいたら好きになっていた!と言われる女性になる4ステップ

  • 更新日:2016/05/22

「好き」に至るまでにはいろんな経緯があるものです。


一目見て「かっこイイ!好き!」と思うこともありますが、だんだんと相手のことを知って「あれ?好きかもしれない…」と気づくこともありますよね。もちろんそれは、男性だって同じこと。


そこで「だんだんと仲良くなっていって、気づいたら好きになっていた」という経験のある男性にその段階について伺ってきました。

「自分からガンガン攻めていくのは苦手…」という女子の皆さんは、ぜひこれを参考にしてみては?


1.始めは友達として仲良くなる

「俺は見た目で好きになることはないので、一目惚れは一度もないです。それよりも仲良くなって相手のことを知って行くうちに好きかもって気づく。

だから友達として仲良くなった子を好きになったことしかないですね。告白されてもすぐに付き合うとかはならないで、まずは友達として遊んで相手のことを知らないと無理です。」(24歳/教育)


「気づいたら好きになる!」は一目惚れとは異なるので好きになるまでに時間が必要です。


初めは何も思ってもらえていなかったとしても、友達として一緒に時間を過ごす中で、いろんな面が見えて好きになって行くという気持ちの変化をする男性も多いようです。

まずは、友達から始めてみて。


2.一生懸命な姿を見せる

「女の子の頑張っている姿が好きなんですよね。特に普段はダメな子が頑張ってると『可愛い!』と思うし『頑張れ!』って応援したくなる。

あとはお互いに気持ちを言い合えるくらいに仲良くなって俺がダメな時に本気で怒ってくれたりするところにも惹かれます。」(25歳/公務員)


一生懸命な姿は誰から見ても素敵です。普段は冗談ばかり言い合っている相手が真面目に頑張っている姿や努力している姿を見ると「刺激を受ける」「かっこイイなと思う」という声が多く挙がっていました。


また、「自分が困っている時に一生懸命手助けしてくれたり支えてくれたりすると、ぐっとくる」という男性も多いようです。仲良くなった次は、一生懸命な姿を見せてみて。


3.彼の幸せを心から願う

「ずっと仲が良かった同僚に恋愛相談をしていたんです。その時には彼女のおかげで好きだった人とうまく行って付き合いました。

でも付き合っていて『なんか違うな…』と気づいたんですけど、相談にのっていた同僚が俺のことを真剣に考えて、幸せを願ってくれるのが嬉しかったのかも…と思い、付き合っていた相手とは別れて同僚には俺から告白しました。」(27歳/IT)


友達として彼の近くにいると、時には彼の恋愛相談にのらなければならないことも。


そんな時に、相手の女性を蹴落とそうとして悪口ばかりを言っていると男性に嫌なイメージを与えてしまいます。


でも本当に彼の幸せを願ったアドバイスをしていれば、彼の恋がうまく行っても行かなくてもあなたは彼にとって良い立ち位置につけるはず。


例え彼に恋人がいたとしても、近い存在であればまだ可能性はあるので諦めずに近くをキープし続けて!


4.いなくなったら悲しい存在だと気づいてもらう

「いつも一緒に飲んでいるグループ内に、すぐに痴話ゲンカみたいな言い合いになっちゃう女の子がいたんですけど、その子が飲み会に来ない日があって、他の友達が『デートしてるよ』って言った時になんか凹んだんですよね。

それで、『あー俺、あの子のこと好きなんだな』と思いました。」(26歳/出版)


仲がイイ友達関係で当たり前のようにあなたがいつも近くにいると、彼はその大切さに気づかないこともあります。


他の男性と出かけてみたり「告白されて迷っている」など伝えてみると、なんとなくモヤモヤして「もしかして俺、この子のこと好きなのか?」と気づいてくれることもあるよう。


ただしあまりにやり過ぎると「俺のことはただの友達としてしか見てないんだな」と受け止められてしまう危険もあるので注意!


おわりに

一目惚れに対して、今回のような「気づいたら好きになっていたパターン」は、相手のことをしっかり知ってから好き人なるので恋が冷めにくいという特徴があるよう。


少しずつ少しずつ彼の心の中に入っていきたいなら、まずはこの4STEPを実践してみて。


(栢原 陽子/ハウコレ)


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