コレはやっちゃダメ!嫌われる女性の話し方と改善方法・4つ

  • 更新日:2016/04/30

「人から嫌われたくない」「何事も穏便に済ませたい」と考えている女性はもしかすると、その考え方のせいで、逆に嫌われる話し方をしてしまっているかもしれません。


「嫌われたくないのに周りとうまく関係を築けない」という方は、その話し方を一度振り返ってみましょう。


そこで今日は「以前は嫌われる話し方をしていた」という経験を持つ女性に、その理由と改善方法をインタビューしてきました。


1.嫌われないように周りに合わせる

「私は、昔仲間外れにされたことがあって、周りと違うことを言わないように周りの目をすごく気にしていたんです。

でもそのせいで、友達だと思っていた子が『あの子自分の意見を言わないから何考えてるのかわからない』と言っているのを聞いてしまって…。

気を遣っていても悪く言われるんだったら、もう自分らしくいた方がイイかなと思うようになりました。」(24歳/事務)


いつも周りに合わせている女性は「何を聞いても自分の意見がないので面白くない」と見られているだけでなく、八方美人に見られることもあり結局は嫌われてしまうことも。


嫌われないようにするのではなく、本当の自分を見せて、少人数でも本来のあなたを受け止めてくれる友達を作っておいた方が結果的には良さそうです。


2.恥をかくことを恐れる

「私は元々恥ずかしがり屋で、目立つのも嫌だしおかしなことを言って笑われるのもイヤなんです。

だから自分から積極的に話をすることはなかったんですが、仲の良い友達に『せっかくイイことを言ってるんだからもう少し大きな声で主張した方がイイよ』とアドバイスをもらって勇気を出して話すようにしました。

失敗は防げないので笑われちゃうこともありますけど、前よりも多くの人と仲良くなれたので、そっちのメリットの方が大きい気がします。」(21歳/学生)


周りに笑われることに耐えられない女性、失敗することを怖がる女性は「面白みがない女性」「暗そうな女性」として見られている可能性があります。


ミスや失敗は誰でもするものなので、そういう面を見せるくらいの女性の方が人間味があって魅力的に見てもらえますよ。


3.自分の立ち位置からの視点しか持てない

「少し前ですが年上の人と一緒に働くことになった時に、私より全然仕事ができなくてキツくあたった経験があります。

時間が経ってから、なんであんな態度しかとれなかったんだろうと、若さ故の未熟さを恥ずかしく思いました。」(27歳/営業)


彼氏がいない時には「彼氏がいない女性」の視点からしか話ができず、彼氏がいる時には「彼氏がいる時の視点」からしか話ができない女性は、考え方が固執しているので話をしていても面白みがありません。


相手の立場に立って様々な視点から話ができるようになると素敵ですね。


4.結論を出したがる

「毎日忙しかったこともあり、彼が話をしていても『それってこういうこと?』というように話を折ってしまっていたことがありました。

それが何度か続いた時に彼を怒らせてしまい、他の人に対しても同じようなことをやっていたなと反省しました。相手の話を遮ってはいけないですね。」(25歳/アパレル)


相手が話をしている途中でも「そんな男別れた方がいいよ」「それは絶対浮気だよ!」など、相手が結論を求めているわけではないのに結論を出したがるせっかちな女性は注意。


「ただ聞いてほしい」だけの時もあるのに、聞き手がそんな態度だと相手は話す気を失い、もうあなたに話しかけようとは思わなくなるでしょう。


最後までゆっくりと話を聞く広い心を持っておいて。


おわりに

これらの話し方を男性にやってしまうと「もう話をしたくない女性」というポジションに認定されてしまいます。自分がどんな話し方をしているか日頃から意識してみて。


(栢原 陽子/ハウコレ)


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