習慣化したい!美人になるための方法・4つ

  • 更新日:2016/04/25

今TVで大活躍中のマダム由美子さん。「日常のさまざまな分野で、エレガンスを追究・実践する人=エレガンシスト」として講演などを行っており、金スマなどにも登場し、独特の雰囲気やエレガントさから注目されている方です。


そこで今回は、マダム由美子さんの著書『1%の美しい人がしているたったこれだけのこと』より「習慣化したい!美人になるための方法・4つ」についてご紹介します。


1.正しい姿勢

「誰よりもきれいな立ちかた、歩きかたができるコツをご紹介します。まずは、美しく立ってみましょう。壁に背中をつけるようにして立ってください。

このとき、かかと、ひざの裏(またはふくらはぎ)、腰、肩甲骨、後頭部の5カ所が壁につくようにします。

さらにお腹に少し力を入れて、ウエストのあたりも壁に近づけるようにします。お腹に力を入れることで反り腰にならず、腰痛を防ぎます。体はまっすぐ、天に伸びるようなイメージです。」


正しい姿勢、といわれてもどんな姿勢が正しい姿勢なのかわからなければできないですよね。女性で多いのが、反り腰になってしまい、立っていても座っていてもでっ尻になり、おなかに力が入っていない状態の姿勢をキープしている人。これだと腰を痛めてしまいます。


他にも脚を組む癖のある人も多いのでは?ダメだとはわかっていながらもついやってしまっているという人は、これを機に気をつけて。


2.きれいに立って、歩く方法

「先ほどの壁を背にした姿勢から、一歩を踏み出してみましょう。美しい歩きかたの基本は、"内くるぶし"を見せるようにして歩くこと。内くるぶしを見せて歩くと聞くと、「ガニ股に見えてしまうのでは?」と心配する人もいるかもしれません。

でも、まったくそんなことはありません。(中略)内くるぶしを見せるようにして、1本のラインの上を土踏まずでたどっていくように歩いてみてください。」


キレイなウォーキングというと、いわゆるモデル歩きのようなイメージがありますが、注目するポイントは内くるぶし。

内くるぶしを見せて歩くのはバレエの基本だそうですが、確かにバレエをしている人は動きがキレイですよね。


くれぐれもガニ股になってしまわないように注意が必要かも。


3.鏡を味方につける

「鏡を見るときのコツは、パーツだけを見ないで、トータルで見ること。そして、点ではなく、線や面で見ることです。自分の姿を鏡で見るときも、1メートルくらい離れて、全身のシルエットを確認するようにしましょう。」


鏡を見る時に、細かいところばかりに目がいっていませんか?

でも多くの人は止まっているあなたの顔の細部を見ているというよりも、動いているあなたの上半身、または全身をみていることの方が圧倒的に多いものです。


細かい部分にとらわれすぎないように意識して全身を確認してみて。


4.美を伝染させる

「私は、「美は伝染していくもの」だと信じています。ですから、「私はこの部分が美しい」と思えたら、まずはそこを磨いて、光らせていく。


そうすると、その部分が光輝いて、周辺にどんどん美が伝染していきます。爪が光り輝いたら、手が、腕が、肩が、上半身が……という具合に、美がどんどん増殖していくようなイメージです。」


「自分の好きな所は?」と考えてみると、小さくても良いのでどこか1つくらいは「ここはイイかも」と思える場所があるのではないでしょうか?


その部分をいつもピカピカに磨いて露出して人からも褒められるようにしておけば、自然と自分に自信がついてその他の場所も磨きたくなるんだそう。

結果的に、全身に自信を持てるようになると素敵ですね。


おわりに

立つ、歩くなどは本当に日常的に行っているものなので、その1つ1つを正しく行なうことができればキレイが自然と身に付きますよね。


これらのことを習慣化できれば、長い目でみた時には見違えるほどキレイになるかも。


参考図書:マダム由美子著『1%の美しい人がしているたったこれだけのこと』WAVE出版

(栢原 陽子/ハウコレ)

今TVで大活躍中のマダム由美子さん。「日常のさまざまな分野で、エレガンスを追究・実践する人=エレガンシスト」として講演などを行っており、金スマなどにも登場し、独特の雰囲気やエレガントさから注目されている方です。


そこで今回は、マダム由美子さんの著書『1%の美しい人がしているたったこれだけのこと』より「習慣化したい!美人になるための方法・4つ」についてご紹介します。


1.正しい姿勢

「誰よりもきれいな立ちかた、歩きかたができるコツをご紹介します。まずは、美しく立ってみましょう。壁に背中をつけるようにして立ってください。

このとき、かかと、ひざの裏(またはふくらはぎ)、腰、肩甲骨、後頭部の5カ所が壁につくようにします。

さらにお腹に少し力を入れて、ウエストのあたりも壁に近づけるようにします。お腹に力を入れることで反り腰にならず、腰痛を防ぎます。体はまっすぐ、天に伸びるようなイメージです。」


正しい姿勢、といわれてもどんな姿勢が正しい姿勢なのかわからなければできないですよね。女性で多いのが、反り腰になってしまい、立っていても座っていてもでっ尻になり、おなかに力が入っていない状態の姿勢をキープしている人。これだと腰を痛めてしまいます。


他にも脚を組む癖のある人も多いのでは?ダメだとはわかっていながらもついやってしまっているという人は、これを機に気をつけて。


2.きれいに立って、歩く方法

「先ほどの壁を背にした姿勢から、一歩を踏み出してみましょう。美しい歩きかたの基本は、"内くるぶし"を見せるようにして歩くこと。内くるぶしを見せて歩くと聞くと、「ガニ股に見えてしまうのでは?」と心配する人もいるかもしれません。

でも、まったくそんなことはありません。(中略)内くるぶしを見せるようにして、1本のラインの上を土踏まずでたどっていくように歩いてみてください。」


キレイなウォーキングというと、いわゆるモデル歩きのようなイメージがありますが、注目するポイントは内くるぶし。

内くるぶしを見せて歩くのはバレエの基本だそうですが、確かにバレエをしている人は動きがキレイですよね。


くれぐれもガニ股になってしまわないように注意が必要かも。


3.鏡を味方につける

「鏡を見るときのコツは、パーツだけを見ないで、トータルで見ること。そして、点ではなく、線や面で見ることです。自分の姿を鏡で見るときも、1メートルくらい離れて、全身のシルエットを確認するようにしましょう。」


鏡を見る時に、細かいところばかりに目がいっていませんか?

でも多くの人は止まっているあなたの顔の細部を見ているというよりも、動いているあなたの上半身、または全身をみていることの方が圧倒的に多いものです。


細かい部分にとらわれすぎないように意識して全身を確認してみて。


4.美を伝染させる

「私は、「美は伝染していくもの」だと信じています。ですから、「私はこの部分が美しい」と思えたら、まずはそこを磨いて、光らせていく。


そうすると、その部分が光輝いて、周辺にどんどん美が伝染していきます。爪が光り輝いたら、手が、腕が、肩が、上半身が……という具合に、美がどんどん増殖していくようなイメージです。」


「自分の好きな所は?」と考えてみると、小さくても良いのでどこか1つくらいは「ここはイイかも」と思える場所があるのではないでしょうか?


その部分をいつもピカピカに磨いて露出して人からも褒められるようにしておけば、自然と自分に自信がついてその他の場所も磨きたくなるんだそう。

結果的に、全身に自信を持てるようになると素敵ですね。


おわりに

立つ、歩くなどは本当に日常的に行っているものなので、その1つ1つを正しく行なうことができればキレイが自然と身に付きますよね。


これらのことを習慣化できれば、長い目でみた時には見違えるほどキレイになるかも。


参考図書:マダム由美子著『1%の美しい人がしているたったこれだけのこと』WAVE出版

(栢原 陽子/ハウコレ)


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