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やけ食いじゃムリ!ヘビーな失恋から立ち直る荒ワザ4選

 

 

大好きだった彼との別れは、人生最大級のダメージを受けてしまいますよね。
しかもこれがアラサーにもなると、失恋の傷はかなり重く、そして深い……。
「カラオケでひと晩中歌う」「やけ酒」「やけ食い」ぐらいでは、ちっとも癒されません。
とはいえ、失恋を引きずっているままでは人生もったいない!
そこで、ヘビーな失恋を立ち直らせる荒ワザをご紹介します。

 

 

■ヘビーな失恋から立ち直る荒ワザ4選

 

「もう少しで結婚かも……」と思っていた彼氏に振られてしまったアラサー女性は、どんな方法で失恋を癒しているのでしょうか。
ヘビーな失恋から立ち直った、筆者の友人たちの方法を参考にしてみましょう。

 

 

●その1:写経(しゃきょう)で立ち直る

 

仕事をしていても、友だちとバカ騒ぎをしても、別れた彼のことが頭から離れないA子。
「何かに集中して心を無にしたい」と、写経をすることに。
A子が行ったのは、静かなお寺で住職に見守られながら、下に印刷された文字を筆で丁寧にひたすらなぞっていくというもの。
はじめは緊張していたそうですが、だんだんと集中力が高まってきたそうです。
本屋にも写経できる本がたくさん売られているので、最近では「モヤモヤしているときに部屋で写経をすると気分が落ち付く」と、すっかりハマっていました。

 

 

●その2:滝行で立ち直る

 

5年ものあいだ不倫を続けたB子が、「このままじゃダメだ!」と、彼への想いを断ち切るために選んだのが滝行。
白装束に着替え、いざ滝行場に行くとなると不安と恐怖でいっぱいだったそうです。
意を決して激流を浴びているうちに、いろいろな感情が洗い流され、心が軽くなってきたと言います。
水の持つ“浄化パワー”を目の当たりにしたB子は、ちょっと嫌なことがあったら、温度の低いシャワーを強めにして頭から浴びることを思いつきました。
すると、スッキリしてポジティブな気持ちになれるのでオススメとのことです。

 

 

●その3:異国で立ち直る

 

付き合っていた同僚の男性の二股が発覚し、泥沼化したあげく、とうとう会社を辞めてしまったC子。田舎町でのスキャンダルだったため、近所でも噂になってしまい、ますます落ち込む日々。
「誰かの声が聞こえると、自分のことをうわさされているように感じる」と、精神も病んでしまう始末。
そんなC子が突然、「言葉が分からないほうが、気が楽かも?」と、独りでオーストラリアへと旅立ちました。
現在はサーフショップで働いており、サーフィンの腕前はかなりのもので、数々の大会で入賞しているそうです。
失恋がきっかけでプロサーファーって……人生は分からないものです。

 

 

●その4:お遍路(へんろ)で立ち直る

 

徳島に暮らす友人D子は、3年間の遠距離恋愛の末、彼氏との別れを決意。
その後、しばらく恋愛はしないと心に決めてしまいました。
D子の家の近所には、弘法大師ゆかりのお寺をめぐる「四国八十八箇所」の1番霊場があり、気軽な気持ちで巡拝の旅をスタート。
白衣を着て金剛杖を持つ「お偏路さんスタイル」で、休日ごとに歩いたりバスに乗ったりしながらのんびり88番霊場を目指しているそうです。
ひとつひとつ進むたびに、煩悩が取り除かれる感覚なのだと言います。
地元の人たちはお遍路さんを見かけると、昔からの風習でお茶やお菓子を用意してくれたりします。
そんな優しい地元の人たちと交流するうちに、「人とのふれあいは、こんなに温かいんだ」と胸を打たれ「もう1度、恋をしよう!」と前向きな気持ちになったそうです。
きちんと浄化して新しい恋をしよう

 

失恋の痛みは、何度重ねてきてもつらいもの。
だからといって、安易に次の恋をスタートさせて失敗しないように、まずは自分を見つめ直すことが重要です。
彼との付き合いが長かったり、愛情が深いと、なかなか忘れられないかもしれません。
しかし、終わった恋をきちんと浄化することが、新しい出会いへの第一歩なのです。

 

 

◆こちらもオススメ、失恋リセット!
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