本命彼女になれる確率がアップする会話術

  • 更新日:2016/03/04

大好きな男性がいれば、誰しもが「あの人の彼女になりたい」と思うものです。


でも、「彼女になりたい」と願うだけではちょっと足りない。手っ取り早く身体の関係を持ってみても、彼女どころか友だち関係にもなれず後悔してみたり。


大好きな男性の本命彼女になるためには、なによりもアナタ自身の「努力」が必要です。


では本命彼女になるためには、どうしたらいいのでしょうか?


髪の毛を切って、ファッションを変えて、まず外見を変えてみる?

はい。それもとっても大事なことですね。


でも、外見よりももっと大事なことがあります。


それが「話しかたを変えること」です。


話しかたが違うだけで、恋の行方は左右されるんですよ。


レッスン1:「うそ?」より「本当?」と言おう

私は普段、誰かと話をするときには「うそ〜?」ではなく「本当?」と答えるようにしています。


よくよく考えてみてくださいね。


「うそ?」「マジで?」というのは、いわば否定的な言葉を使った返答。


それよりも「本当?」「すごい!」というように、肯定的な言葉で返答をしてみませんか?


こういった一瞬の反応で、ふだん物事をプラスで見ているか、マイナスで見ているかがわかってしまうのです。


もちろん、全てを信じなさい…といっているわけじゃありませんよ。


基本的に、「うそ?」と否定的な返答をするよりも、「本当?」とか「すごい」と目をキラキラさせて返答をしてもらったほうが嬉しいし、男性の自尊心が上がるのです。


年下の女性から「本当ですか〜すご〜い」と言われるのは、男心をくすぐる定番テクニックです。


しかし、いつもキリッとしている年上女性から、純真無垢な眼差しで「本当? それ、すごいわね」とでも言われたら…。


これは大人女子にこそ使っていただきたいテクニックです。



レッスン2:照れくさいことは“ふと気づいたように”言おう

「こんなにもあの人のこと好きだし、猛アピールしてるんだから、なにも言わなくても態度でわかるでしょ」

なんて言ってる人もいますが、超能力者じゃないんですからわかるはずもありません。


「態度」よりも「言葉が大事」なときがあります。


たとえば、自分の父親に面と向かって「私、お父さんのことをとても尊敬してる」なんて照れくさくて言えませんよね。


旦那さんが奥さんに「ずっと一緒にいよう」という言葉だって、思っていても照れくさくて言えるものではありません。


けれど人は、自分が相手に言っていなくても、相手からは言ってほしいと願う勝手な生き物です。


好きな相手に面と向かって「ステキ」なんて言えないのはわかります。


でも照れくささを乗り越えて

「○○さんはとてもステキな人ですね」

と改めて言ってみたら、相手はどんなに嬉しいことか。


照れくささを乗り越えるためのコツは“ふと気づいたように言う”ことです。


これだけでも彼の心をグッと引き寄せることができますよ。


レッスン3:おもしろいから笑うのではなく笑うから楽しくなる

好きな人に楽しい時間を過ごしてもらいたいから、なにかおもしろい話をしよう。


そう意気込んだときに限って、空回りしてスベリまくってしまった…。そんな経験はありませんか?


面白い話よりも、「いい空気」を作ることが大事だということを知ってほしいと思います。


そしてそのいい空気を作るためのコツは「笑顔」です。


「彼に笑顔になってもらいたいから面白い話をしたいのよっ!」


その気持ちはよくわかりますよ。


でも、面白いから笑うのではなく、楽しくなっていい空気を出したいから人は笑うのです。


私の知り合いに、とってもキレイな女性がいます。彼女はその容姿と裏腹に、男性にモテることはありませんでした。


それはなぜなのか?


彼女の笑顔は片方の口元しか上がらないため、どうしても悪巧みしているようにしか見えなかったからです。


いつも男性から「なに考えてるのかわからない」と言われていました。


表情というのは、その人が普段から考えていることが顔に出て定着してくるので、暗いことばかりを考えていると口角も下がってとにかく暗いイメージになってしまいます。


笑顔と会話は同等に大事にしなければいけないもの。


笑顔は笑いかけられた人を幸せな気分にさせるのです。


面白い話のネタをアレコレ探すよりも、笑顔の練習をしたほうが簡単じゃありませんか?


レッスン4:類は恋を呼ぶ

「類は友を呼ぶ」という言葉がありますが、「類は恋も呼ぶ」という言葉を知っていますか?


知らないのは無理もありません、これは勝手に私が考えたものです(笑)


相手のことを知りたい!私のことをもっと知って欲しい!そう思うのが恋愛です。


相手がどのような人であるかをわからないうちは、なかなか心を開くことができません。


ここでやるべきことは、「私はアナタにとても似てるのよ!」とアピールすることです。


ライフスタイルや趣味嗜好が似ていたりすると、誰でも急に相手が身近に感じられるようになります。


類似性や共通性を確認した瞬間、人は心のガードを緩め、安心して相手を受け入れることができるようになります。


簡単に言うと、相手に「自分と同じ」「自分に似ている」と思わせたモノ勝ち!というわけですね。


ここまではある意味よく知られたテクニックかもしれませんが、これより先にいったテクニックを一つ伝授しましょう。


いくら「類は恋を呼ぶ」といっても、ただ似てればいいわけじゃありません。


大事なのは「いくつ似ているか、よりも、どれだけに似ているか」が肝心となります。


心理学で実際に調査された結果があります。

それは、男女のカップルを集めて7割以上のカップルが、「意見の類似性が高くて好意を寄せた」という結果が出ているのです。


ですから、類似点の多さよりも、類似度の高さがカギを握っているということを覚えておくといいでしょう!


「映画が共通の趣味」よりも「好きな映画監督が共通だった」ほうが、グッと相手に興味が湧きますよね。


気になる男性からは、より細かい趣味を聞きだすことが肝心です。


このテクニックで、みなさんの恋の種が確実に実ることを祈っています。


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