LOVE

ディズニープリンセスに学ぶ「幸せな恋愛」のために欠かせないこと・4つ

ディズニーが大好きという女性も多いかと思いますが、ディズニープリンセスは多くの女性の憧れですよね。


上品であったり、おてんばであったり、おっちょこちょいであったりと、キャラクターは様々ですが、共通しているのは多くの人に愛されていて素敵な王子様と恋に落ちるというところ。


そこで今回は、講談社編集の『私に、魔法をかけて』より「ディズニープリンセスに学ぶ幸せな恋愛のために欠かせないこと」についてご紹介いたします。


1.幸せは自分の心がつくり出すものだと知る

「白雪姫は、こびとたちに王子への恋を打ち明けます。

そして、「つらい恋だった?」という質問に、「心が踊ったわ」「私の好きなお方は、ただひとり、あの王子様だけよ。あんなすてきなお方、ほかにはいないわ」と語ります。

この世でいちばんすばらしい人にめぐり会い、恋をした、それだけで幸せ……というわけです。

(中略)幸せとは、相手に与えてもらうものではなく、自分の心がつくりだすものだということ。」


好きな人ができると人は欲張りになるものです。

初めは「一緒にいられたらそれだけで十分」と思っていたのが、「もっと自分のことを気にかけて欲しい」「自分のために何かをして欲しい」とどんどん欲望が強くなっていきます。


相手の行動に一喜一憂するのではなく、幸せは自分の捉え方、考え次第で自分の中から生み出されるものだと覚えておいて。


2.「好き」という気持ちを隠さず素直でいる

「素直な心は、相手の心も素直にします。野獣は、ベルが素直に歩み寄ってくれたことで、自分のそれまでの接し方が間違っていたことに気づき、改めました。

(中略)たとえば、アリエルやラプンツェルを思い出してください。驚き、よろこび、悲しみ、感動……

素直の心のままに、くるくる変わる表情は、とてもチャーミングで、見る者を魅了します。豊かな表情は、女性を何倍も魅力的に見せるのです。」


彼とケンカした時に、本音ではないひどい言葉や言うつもりのなかったことを言ってしまったことはありませんか?


それは怒りで素直な気持ちを表すことができなくなってしまったから。

そんな時には相手も売り言葉に買い言葉で、素直な感情を伝えてくれなくなり、関係がより悪化してしまいます。


それを考えると、素直な気持ちを表に出すのがいかに大切なことかわかりますよね。


3.自分を認めてくれる人を探す

「アラジンが意気投合して一目惚れしたジャスミンも、ジャファーとイアーゴからいわせると、「根性まがり」の「ナマイキ娘」。王女という身分目あてだった求婚者も、「あんな娘とだれが結婚なぞ!」といっています。人間には、個性と好みがあります。(中略)

ベルやジャスミンのように、自分の個性を大事にして、自分らしく生きたいなら、万人受けするのはむりでしょうね。

でも、それは、野獣やアラジンのように、自分の個性を認め、本当に理解してくれる人とめぐり会えるということでもあります。」


万人受けする人は文字通り誰からも好かれますが、その分個性があまり出ていないため、深く理解してくれる相手を捜すのが難しくなります。


人は無理して演じている時よりも自分らしくいる時の方が輝いて見えるものです。

自分らしい、その姿を見て好きになってくれる相手を見つけることがディズニープリンセス流の恋愛成就の方法のようです。


4.見た目や条件よりも感情を大切にする

「「見た目にとらわれない」といえば、やはりベル。でも、ベルも、最初から見た目にとらわれていなかったわけではありません。

野獣と一緒に過ごし、素直な気持ちで心を開くことで、彼女の目に、彼の本質が見えるようになったのです。(中略)それまで、なんとも思っていなかった人が、すてきに見えた瞬間、それが恋のはじまりです。

人との出会いを大切にして、見た目や条件の枠をとりはらい、心を開いて接すれば、ある日、あなた自信が、最初はあなたの魅力に気づいていなかっただれかの目に、すてきな女性として輝いて映ることでしょう。」


人を見た目や条件で判断しているうちは、あなた自身もも素敵な女性として見られる可能性は低いでしょう。女性だって、「見た目がイマイチだから」と言ってひどい扱いをしてくる男性には惹かれませんよね。


野獣のような男性に恋に落ちるかどうかは別にしても、見た目や条件を外して一人の男性として丁寧に接することで、その姿を見てくれている誰かはきっといるはずです。


おわりに

これらのことを実生活で自分ができているかを考えてみると、できていないこともあるのではないでしょうか?


ディズニープリンセスに憧れるなら、好きなプリンセスの真似をしてみるのも幸せな恋愛を掴むための方法の一つと言えそうです。


参考図書:編集:講談社『私に、魔法をかけて』

(栢原 陽子/ハウコレ)



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