恋愛

行き遅れても大丈夫!?ゲイの「結婚適齢期」を見習え!

 

 

男性同士の恋愛には、男女の恋愛と違う部分が多々あります。
ときには目からウロコが落ちる、画期的な価値観も。
そこで、多様化する現代社会の男女にも当てはまりそうな、「ゲイの恋愛価値観」をご紹介しましょう。

 

 

■ゲイの“結婚適齢期”は何歳?

 

筆者は、友人であるゲイの男性と恋愛トークをしていてあることに気づきました。これは、ぜひ現代女性も取り入れるべき価値観だと。

 

参考にしたいゲイの価値観、それは彼らの「結婚適齢期」です。
ゲイの男性同士が“生涯の伴侶”を選ぶ、いわば結婚適齢期は30代後半から40代前半。
「出産」というタイムリミットがない分、男女の場合より遅めです。

 

では、何を基準に適齢期を決めているかというと
「ギリギリまで遊ぶつもりだと、だいたい40歳が限界かな。それ以降は容姿の魅力が減退するからもう遊べない」
「70~80歳まで付き合おうとしたら、20代から伴侶を決めちゃったらあと50年ももたないし。遊べるまで遊んでおく」
という理由から。

 

美しさに厳しいゲイ界ですから、結婚適齢期も容姿が基準。老化が始まって容姿が衰えてしまえば、もうそれ以上いい相手とめぐり合うことはない、と考えているようです。

 

そして、熟年カップルになると「パートナーの浮気は公認」というカップルも多くいるそうです。
「浮気がいやでジジィになってから別れても、この先誰が愛してくれるのか」
「添い遂げる相手と、性欲は別物だし、目の当たりにしなければOK」
「別れるより浮気公認のほうが良い」という、これも現実的な理由です。

 

 

■結婚適齢期を過ぎてしまった女性は……

 

ゲイの恋愛は「若いころは楽しみたい」「老いたら生涯寄り添っていたい」という明確な価値観の元になりたっているように感じました。
もちろん同性愛特有の複雑さもあるとは思いますが。

 

世間一般の結婚適齢期を過ぎてしまい、焦りを感じているアラサー女性のみなさん。
この価値観を見習って、「若いころは身軽に遊んで、子どもは持たないつもり。その代わり、熟年離婚で孤独になるよりは多少の浮気や性格の不一致も大目に見よう」と考えてみると、婚活のプレッシャーがふっと軽くなる気がしませんか?
見た目が若い40代女性が増えている現代にも、ぴったりのライフスタイルではないでしょうか。

 

「あたしはゲイ式の結婚適齢期で行く」と宣言すれば、人生がもっと楽しめるかもしれませんよ。

 

 

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