シャネルに学ぶ!アゲメンをゲットして賢く生きる方法

  • 更新日:2015/12/01



高級ブランドとして世界中の女性から愛されるブランド、シャネル。

その創始者、ガブリエル・シャネルは一流の男性から寵愛されるモテ女でした。


シャネルを成功に導いたのは驚異の男運!?


仕事と恋愛、どちらも充実していた彼女の人生から、賢い女の“モテテク”を学んでみましょう。


世界中の女性から愛される高級ブランド、シャネル。

読者のみなさんにも愛用者は多いのではないでしょうか。

帽子から香水、ジャージ、パンツスーツ、リップスティックなど、次々と新しいファッションを流行させたシャネル。

その斬新かつ革命的なコンセプトのアイテムの数々は、単にファッション界に影響を与えただけではなく、多くの女性たちのライフスタイルすら変革してきました。

そんなシャネルの創設者、ガブリエル・シャネルがどのような人物であったかご存じでしょうか?

セレブなイメージが強いシャネルですが、その生い立ちは決して裕福とは言えませんでした。

幼い頃に母は他界し、父に捨てられ、姉と二人孤児院で不遇な幼少期を過ごしたシャネル。

みんなと同じ制服や行動を嫌う反体制的な性格で、無意味な慣習や納得のいかない事柄に対し、反発や抵抗を繰り返しながら成長してきました。

その性質は大人になってからも変わらず、当時には珍しかった働く女性という存在を確立。
起業して女性デザイナーとなり大成功を収めました。


女性の起業が珍しかった時代に、どうしてシャネルは一代で成功をおさめることが出来たのでしょうか。
その理由は、自分が正しいと信じて疑わない芯の強さと、驚異の男運だと言われています。

シャネルは特に秀でた美貌の持ち主というわけではありませんでしたが、彼女を愛した男達は、貴族や青年実業家、若手の有望な芸術家といった、誰もが羨むような一流の男性ばかり。

男達はみな、「シャネルは今まで出会ってきた他の女性とは違っている」と賞賛したそうですが、シャネルの独創的な性格こそが男性を惹きつけて離さない、魔性の魅力だったのはないでしょうか。


さて、多くの一流男性に愛されたシャネルですが、彼女は世の女性たちに対し4つの“モテテク”を伝授しています。

それはまさに「アゲメン」ばかりをゲットする、恐ろしいほどの“モテテク”なのです。

シャネル自らが語った4つの“モテテク”を駆使すれば、あなたもアゲメン男子をゲットし晴れてセレブの仲間入り。
そしてビジネスウーマンとしてのキャリアまで手に入れること間違いなし……かもしれません。


●シャネル語録その1:「香水をつけない女に未来はない」
1921年発売のシャネル初の香水「No.5」。当時の女性たちは、こぞってシャネルの5番を愛用しました。
「香水は貴女がキスしてほしいところにつけなさい」というシャネルの言葉には強い説得力があり、実際に効果的だったのです。
いい香りをさせる女は男の脳に強烈な印象を残し、深く記憶に刻まれます。
それゆえ私たち女性は、ファッション雑誌で今年の流行りを取り入れるのと同じくらい、つける香水にも気を遣うべきなのです。
香水の他に、イランイランやジャスミンなどの性的高揚を高めるアロマを併用すれば、さらに男性を昂らせることが出来るでしょう。


●シャネル語録その2:「自分を高めてくれる男を選びなさい」
先にご紹介したとおりシャネルは、一代で事業を成功させた実業家や、ヨーロッパ一番のお金持ちと言われたイギリス王室の血を引く男など、数多くの一流男性と浮名をとどろかせました。
恋人関係にこそありませんでしたが、ピカソやロシアバレエ団主宰、詩人のコクトー、ルベルディなど、本物の天才と呼ばれる男性とも友人関係を持っていました。

恋人はもちろん男友達でも“自分にとってプラスになる男”と付き合うことが大切。

自分の周囲の男は、ビジネスに対しても助言してくれたり、自分の魅力や可能性を惹き出してくれ、キラキラと輝き続けるためのサポートをしてくれる、いわゆる“デキメン”で固めるべし。
間違ってもDV男やヒモ男みたいなダメンズは選ばないこと。


●シャネル語録その3:「真似される女を目指しなさい」
シャネルがデザインした洋服や帽子は今までにない斬新なデザインから大流行し、ことごとくコピーが出回りました。
しかしシャネルはそれに対し、嫌悪感を示すどころか“真似されるということは称賛の証明である”と言い、真似されることを誇りました。

ファッションでも性格でも言葉使いでも何でもいいから、“あの子みたいになりたい”と、同性が真似したくなる女になるよう努力することが大切。
本物は人から憧れられ、模倣されるものなのです。


●シャネル語録その4:「自分の実力は自分で決めなさい」
男のお金で着飾り、豪遊し、悠々自適に過ごす女たちの生活を見たシャネルは、それを滑稽に思い、恋人の猛反対に遭いながらも帽子店をひとりで立ち上げ、大成功させました。

なりたい理想の自分を作り上げるのは、自分しかいません。
夢を叶えると決意し、目的を遂げるためには、強い独断や傲慢さが必要なのです。
周囲の意見に流され、自己評価を低くしたところで何も生み出せません。
まずは自分が本当にしたいことは何かを見つめ、それに対し猪突猛進すること。
人の意見なんて所詮、人の意見でしかないのです。


波瀾万丈で輝きに満ちた人生を遂げたシャネル。
しかし、彼女の人生に対する印象は、捉える人や年齢によって様々です。

私自身も20代の独身時代はシャネルに憧れていましたが、結婚した今では、ファッションショーの最後をウェデングドレスで飾ることを頑なに拒んだシャネルの人生と同じになりたいかと問われたら、ノーと言うでしょう。

ウェディングドレスへの反発は、彼女の恋愛を見れば納得できます。
身分の違いから最愛の男性との結婚が叶わず愛人となってしまったり、愛する人との死別や別れを繰り返し、暖かい家庭や愛する人との幸せを築くことがなかったシャネル。

87歳で亡くなる最後の時まで、仕事のファッションショーの成功を思い、仕事と結婚したとも言われているシャネル。

あなたが本当に手に入れたいのは自立したセレブな生活でしょうか? 

それとも平凡だけど幸せな家庭?

シャネルの“モテテク”を使うかどうかは、やはりあなた次第です。


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