恋愛

父親と似ている人を相手に選ぶ心理

 

赤ちゃんは、誰かに守ってもらわなければ生きてはいけない、弱い存在。

 

だから、自分を育ててくれる人(多くは親)を必要とし、その人を全面的に信頼します。

 

人は、その時の信頼感を潜在意識に秘めているため、親と似た人を無意識に求めることで安心しようとする傾向があるんです。

 

特に、異性の親とのコミュニケーションの記憶が無意識に動くのは恋愛の時。

 

 

精神分析家のフロイトも「生まれてからすぐの家族関係が、その人の恋愛パターンを決定する」と言っています。

 

ある実験では、父親の汗の匂いを無意識に「好き」だと感じていたり、容姿も好きなタイプが父親似だったり。

 

これが、俗にいう「女の子は父親に似た人を好きになる」ということ。

 

父親に対し、いい感情を持っていない場合でも、もの心つくまえに接したコミュニケーションが根付いているので、嫌だ嫌だと言いながら、似たような人を好きになってしまうことが。

 

 

ただし、本人の意志が強い場合は、正反対のタイプを意識的に選ぶことも。

 

良くも悪くも恋愛や結婚相手を選ぶ基準として、異性の親と比べる傾向があるんです。

 

 

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