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小悪魔どころじゃない!?男を信者化させる大悪魔女子のスゴテク

ちょっぴりワガママな“小悪魔”女子はモテますが、それ以上に“大悪魔”だったらどうでしょうか。

なんとモテるどころか何人もの信者ができてしまう、脅威のモテキャラだったのです。

筆者の友人である、ホステスY子の“大悪魔”テクニックをご紹介いたしましょう。


10年間貢がせ続ける女、Y子

Y子は18歳のころから現在28歳まで、お水業界で働き続ける生粋のホステス女子。

今はそこそこ出勤して、複数いるなじみ客からの貢物で生活していると言ってもよいでしょう。


たとえば、携帯の機種変更は同伴前におねだり。欲しい洋服も同伴前に立ち寄っておねだり。筆者と2人で食事していても、途中からお客さんのひとりを呼び出して会計だけさせることも。


筆者が認識しているだけでもおよそ6名、このようななじみ客がいます。

しかも、みな5年6年は当たり前、10年間ずっとY子に貢ぎ続けている男性もいるほどです。彼らのほとんどは、Y子がお水デビューをした新宿のキャバクラ時代から、現在の赤坂のスナックまでずっとついてきているというから驚きです。


正直そこまで美人でもグラマーでもなく、よく言えば「西川史子似のギャル」。しかも「○○さんとHできるわけないじゃ~ん」と、枕営業もしないY子が、なぜここまで男性から貢がれるのか不思議でした。

そこで、Y子の信者である男性たちにリサーチしてみました。


かなり強烈!大悪魔女子のモテテク

●その1:暴言を吐く

「うるさいよ」「は?」「意味わかんない」「死ね」と躊躇なく男性を罵る。

しかし、ここまではっきり言うので、逆に裏表がなく安心できるのだそう。


●その2:他の男性の情報を隠さない

「○○さんは△△の店から指名してくれてるお客さん」「このバッグ、誕生日に○○さんが買ってくれた」と、男性の情報を他の男性にも包み隠さず話す。

すると、闘争心と同時に、「オレにはここまで話してくれるから、他より立場が上のはず」という優越感が出る。これでさらにY子への忠誠心が深まる。


●その3:お金への欲求を隠さない

「ダーツ勝負であたしが勝ったらアレ買って(※Y子はダーツがめちゃ強い)」

「今日あんたを待ってた時間、時給で働いたら○円だったのにむかつく」

「あ、お金払ったんならもう帰っていいよ」などと、お金や物欲を隠さない。

さすがに怒る人もいるだろうけど、むしろこれで「自分が何をしたらY子が喜ぶか明確に分かって気持ちがいい」らしい。


●その4:基本しっかりもの

あまり一般教養に長けてはいないが、筋を通す考え方や、貞操観念はしっかりしている。妹思いだったり、料理がうまいという一面も。

男性客の悩みにビシッと助言をすることもある。これでさらに信者化する。


●その5:基本心優しい

クチでは暴言を吐きながら、「最近、食生活が乱れてて」と言う男性にはタッパーに詰めた手料理を渡したり、「海外出張でちょっと治安の悪い国へ行く」と言う男性にはお守りを渡したり、さりげない優しさがある。

もちろん、「渡すものがあるから、お店に来て」という営業付きだけど……。


大悪魔女子を崇拝してしまう理由とは

Y子にハマってしまう男性はこう言います。

「はじめの印象は最悪だった、だけどもう他の女には戻れない」

“大悪魔”女子の魅力を一度知ってしまったら、もう後戻りができなくなってしまうようです。


実際、筆者も中学生のころから続いている友人はY子ぐらい。ワガママ過ぎて疲れることもありますが、むしょうに会いたくなってしまいます。

自由奔放で主張が強い彼女と一緒にいると、妙な爽快感があるのです。この快感は、たしかに他では味わえません。

これが男性たちがY子を崇拝してしまう理由かもしれませんね。


この“大悪魔”テクニックを試すリスクは大きいですが、男性に気に入られようとするだけでなく、思いっきり個性をアピールして、他の女じゃ満足できなくさせるという手もアリかもしれません。


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