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初対面ですでに「ナシ評価」をされてしまう自己紹介トーク6選


「自分ではそこそこイケてるアラサーなのに、なぜか男性が寄ってこない。」
「出会いを作って努力しているのに、なかなかデートに発展しない。」


第一印象はミステリアスに!

こう嘆く女性たちは、自分の何が悪いのか分からないまま、やみくもに合コンに出かけたり、趣味の友人を増やしたりしています。
もしも、初対面の印象が“マイナス評価”で、そこから恋愛対象に這い上がれなくなっているのかもしれません。

今回は、合コンなり初デートなりで、初対面の男性相手に「自己紹介トーク」している際の行動を分析してみましょう。

●その1:彼氏なし歴を正直に言う

「かれこれ5年も独り身です(笑)」これは絶対NG。聞かれても、具体的な期間は避けよう。なぜなら、相手は本能的に「他の男がいらないっていう女なわけでしょ」と


●その2:多趣味アピール

「映画、本、旅行、スノボ、ダイビング、雑貨屋巡り……」などと、趣味は一気に明かさない。共通点が多いことはいいことですが、もったいぶって小出しにしよう。「なんかイヤミで自慢げな女だな」という悪印象のほうが大きい。


●その3:料理好きアピール

アラサーにもなった女性が「料理してます」は当然のこと。
あえて自分から得意料理を漏らさなくても、後々「これぐらい作れるのよ」と披露すればそれでOK。


●その4:政治経済アピール

いくら時事ネタだからといって、いきなり政治経済はNG。
でも、この話題にまったく付いていけないのもアラサーとしてNG。
絶妙なのは、まずエンタメ、そのあと政治に言及、これがいちばん好印象。


●その5:ノリがいいアピール

気まずくなってはいけないからと、ノリがいい女を演じるのはNG。ふっと素に戻っただけで「ムッとしている」印象になり、損をしている。


●その6:仕事アピール

仕事の自己紹介もサッと済ませるのが無難。初対面の相手がどんな業務をしているのか聞いたところで有益ではない。仕事を深く掘り下げてしまうと、戻ってくるのが大変になる。

あなたはこのようなNG行動、取っていませんか?
初対面の印象はかなり重要です。一度でも「この女はナシ」と判断されてしまうと、そこから這い上がるのは至難の業なのです。

男性に見切られないためのコツは「一気にしゃべりすぎない」「その場で手持ちのカードを使いきらない」ということ。
しゃべりたりないな、ぐらいにとどめておくほうが、次回のデートにも期待が膨らみますよ。

次の合コンでは、このNG行動をしないように気をつけてみてください。きっと相手の男性の反応も変わってくるはずです。


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