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頑固でしつこい親に効く!「結婚は?」の催促を黙らせる方法

 

 

アラサーで独身となると、親からの「結婚は?」攻撃にダメージを受けている方も多いはず。
「いい相手はいないの?」なんて聞かれても、「私が聞きたいよ!」と言い返したくなりますよね。
しかしここで馬鹿正直に、相手がいないことをほのめかしてはいけません。頼みもしないのに面倒な縁談話が持ち込まれるのがオチです。

 

基本的には嘘を突き通すことが無難です。
むしろたくみな嘘で、親を安心させてあげましょう。

 

 

■親も納得、これ以上追求されない嘘

 

●パターン1:彼氏ができた系

 

「今、彼氏がいる」と言うことで、親はひとまず安心してくれます。
このとき彼の職業や年齢、出身地など、無理のない設定を考えておきましょう。
また親が会いたいと言ってきたら「まだ付き合い始めて日が浅いから、そっと見守ってほしい」と伝えます。
そして折を見て「別れた」と報告。さらに「この年になっての失恋は、傷が深いから触れないでくれ」とも念を押しましょう。
世代が違っても傷心の痛みはわかるはず。向こう1年はコレ系の追求からは逃れることができるでしょう。

 

 

●パターン2:占い系

 

「占いをしたら、今年は外部との繋がりを絶ちひとりで精進せよ、と出た」と話します。
占い師は有名な人の方が黙らせる効果は高いのですが、その一方であまりに有名すぎると逆に高額な鑑定料や、占い依存といった別の心配をされてしまうので要注意。
「よく当たる占い師さんを友達から紹介してもらって~」くらいに留めておきましょう。
これで1年間はこの話題からは救われるはずです。

 

 

●パターン3:謝罪系

 

1年ごとに効果の切れる嘘をつきつづけるのも大変なものです。
こうなったら謝ってしまいましょう。
「こんな不景気な世の中を作っているのも私みたいな独身女が増えたからよね……本当にごめんね」と社会問題にまで発展させて涙ぐめば、親も「まあ気にするな」的な雰囲気になるはずです。
アラサーにもなった娘が「ごめんなさい」+「泣き」で訴えてきたら、これは堪えます。もしかしたら両親は「育て方が悪かったのかも……」と深刻に受け止めるかもしれません。
このパターンを使う際は、演技力を磨くと同時に、鬼の心を持って臨む覚悟が必要です。

 

 

■しつこい結婚の催促もすべては親心から

 

これだけ言っておけばしつこい親も大抵は黙るはずです。嘘をつくのは心が痛みますが、この際「嘘も優しさのうち」と割り切りましょう。
そして、本当に結婚してしまったらできなくなる、親子水入らずの温泉旅行にでも連れ出してあげてはいかがでしょうか。
親孝行をすれば嘘の罪悪感も軽減されて一石二鳥です。

 

結婚をしつこく催促するのも娘を心配する親心からと理解して、けんか腰の言い合いになることは避けたいものですね。

 

 

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