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無意識に出る相手を拒絶した会話とは

 

会話での代表的な否定形は「でも」。

 

このひと言は、相手の思いや考えを全く受け入れない言葉です。

 

そのため「でも」をよく使う人からは、人が離れて行ってしまう傾向が。

 

 

反論したい時は、一度相手の言い分を受け入れてから自分の意見を言うようにしてみて。

 

たとえば、「このバッグいいと思わない?」と言われてそうは思わなかった時。

 

「でも、色がイヤ」というよりも「そういうのが好きなんだね!私は○○色が好きだな」というように。

 

また、服のコーディネートについてコメントを求められた時も「なんでもいいんじゃない?」なんて応えたら相手は軽く否定された気がしてしまうもの。

 

相手はコーディネートそのものよりも、自分が相手から見て魅力的になっているかどうかを気にしているんです。

 

だから「似合っていて素敵!」と言ってあげればOK。

 

 

大事なのは、話の内容そのものではなく、話すことで相手が何を期待しているのかを察する思いやり。

 

そのためにはできるだけ、否定形の言葉は使わないようにするのがポイントです。

 

 

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