恋愛

「恋していない自分」からの脱却に最も適しているのは1月


1年のうちにもし「恋愛飛躍月」というものが存在するならば、それはズバリ年明けのこの時期1月である。
この季節の恋のチャンスといえばゲレンデあたりでしかみつかりそうもないけれど、
なにも恋人を見つけるのにふさわしいという意味ではない。
「恋していない自分」からの脱却に最も適した時期であるということなのだ。

 

恋人のいないオンナを最も苦しめるのは…

恋人のいないオンナをもっとも苦しめるのは、クリスマスやバレンタインデーなどの男女のイベント事だ。
レストランに行っても、買い物に出かけても、なぜかカップルの姿しか目に入ってこない。
この世界はすべて愛し合う恋人で構成されていて、そこからただ一人ドロップアウトした哀れな存在がワタシ……。
そう思えても不思議ではない街の装いと雰囲気なのだ。
景気のよかった時代には、一人で海外に飛び出すという方法もあった。
なによ!誰もかれもおんなじようにチマチマ、いちゃいちゃしちゃってさ。
私は自分で自分の道をひらいていくわ。
で、もっともっとスケールの大きなオトコをみつけてやるわ!
心の芯は寂しくって仕方がないんだけれど、そんなふうに虚勢を張れる時代もあるにはあった。
でも残念ながら、そんなふうに開き直れるほど今の時代の足腰は強くはない。
切なさと寂しさとやるせなさで窒息死しないように、何とかかいくぐるだけで精一杯……。
それが現実なのだ。
でも、晴れ間続きの人生なんて存在しないように、トンネル続きの人生も存在しない。

 

新年の始まりは、自分を変え「縁」を引き寄せるのに適している

ところで、恋の巡りあいはまさに「縁」という運命のなせるわざ。
そう言ってしまうと人知の及ばないことのように思えるけれど、運を導く努力は
やっぱりしたほうがいい。
縁や運はやっぱり何もせずに手をこまねいている人間のところよりも
それを引き寄せようとしている人間のところに格段にあつまるものだ。
これは長年の私の経験則によるものなので、あてにならないと言われれてしまえばそれまでだけれど、私自身は真実だと確信している。

だから、ツイているときは恋のチャンスも巡ってきやすい。
それもとびっきりの相手と出逢えたりするから本当に不思議だ。
仕事でのってるときなどまさに恋のチャンス到来の時だ。
逆に、何とか乗り遅れないように恋人がほしい、人並みに結婚がしたいと焦っているときはなかなかいい恋には巡りあえない。
だって恋の好物は、ノッてる感でありツイてる感なのだから。
焦ってる感を決して恋は好まない。

そんなわけで、「恋に縁遠い自分」の装丁をすっぽり変えてしまう時が今このときなのだ。
昨年の暮れにクリスマスというつらい思いをかみしめた時期だけに、年明けはモチベーションも上がりやすい。
カレンダーが変わったことで、どこか背中を押してくれそうなそんな気もしてきそうだ。

髪を切ることもよし。
ペディキュアに凝ってみるもよし。
化粧を念入りにするもよし。
行動パターンを変えてみるもよし。
日頃出入りしないようなところに顔を出してみるもよし。
売れない雑誌とおんなじで、持てない自分の表紙をモテ仕様にまずは変えてみることだ。

人生何にもしなければなんにも動かないけれど、思い切って変えてみれば何かが変わる、何かが動く。

さあ、やるんだったら今しかない。
思い切って変えてみよう!
そう、負けグセからの脱却の時はいま!この2015年のはじまり「恋愛飛躍月」こそチャンスですよ。

 

Pick Up

無料で簡単♪あなたの結婚力を診断

将来のためにお勉強!結婚式場がお得になるエコ婚ウェディング

転職のプロが薦める優良企業が豊富なのはDODA

グローバルに活躍するための転職なら、リクルートエージェント

Gow!Magazine TOPへ

女子力アップ

編集部ピックアップ

女子カレとは?

今週のお悩みQ&A

広告掲載について

Facebook

Twitter

ページTOPへ