長期交際はお断り?男子に避けられる「課金女子」の生態・4選

  • 更新日:2014/12/12

 

アプリやソーシャルゲームのおかげで、課金をするということが一般的に使われる言葉になりましたね。そろそろ、ネットのサービスに100円200円という少額のお金を払うことに、抵抗感がうすくなってきているのではないでしょうか?
今回は、まるでゲームへの課金のように、手元に残らないものにお金をかける「課金女子」が、「長くは付き合えなさそうと」いう理由で嫌われていると聞いて、取材をしてみました。

1.基礎化粧品がバカ高い

「彼女が、メンズよりも明らかゼロが2個くらい多い値段の顔に塗るクリームを買いまくるんです。朝用、昼用とかで使い分けてて、本当に無駄遣いだと思う。」(23歳/大学院)

 

肌に直接塗る基礎化粧品って大事ですよね。メイク道具よりも、スキンケアアイテムにお金をかけている人はたくさんいるんじゃないかと思います。どんどんいい物が発売されるから、新しいものがほしくなるんですよね。でも、男子にとって効果の違いは理解できないので、化粧水・保湿クリーム・美容液・ナイトクリーム・アイクリーム・・・バーっとならべて置いておくと、「金遣い荒っ!」と彼がびびってしまうかも。

2.「無農薬」「オーガニック」に敏感

「彼女がオーガニックランチバイキングってやつが好きでよく連れて行かれるんだけど、腹にたまらないのに値段が高いんですよ!うまいならお金払うけど、蒸した野菜なんか金払って食べたくないです。」(27歳/コンサル)

 

オーガニックが頭文字につく料理を出すレストランは、ほぼ全席女性というのが定説なんじゃないかなと思います。男子にとっては「野菜」を食べているだけで「俺スゴイ健康志向」と感じるみたいなので、そこにさらに付加価値のついたオーガニック野菜は理解できるレベルにないのかも。

3.「旅行に行きたい」を連発

「財布の紐がゆるい人って、旅行に行くとさらにゆるくなる気がする。旅行に行ったからって記念みたいにしていろいろ買うし・・・。だから、旅行行きたいって彼女が騒ぎ始めるとゾッとする。」(30歳/メーカー)

 

旅行にいったら、自分用と友達用と家族用にお土産を買っておきたくなる私としては、耳が痛い話でして・・・。ここでしか買えないわけではないし、これが地元のスーパーにあったら買わないんだけど、買いたくなるのが旅行先での買い物アルアル。ここまで来たのに、何も買わないで帰ることに罪悪感すら感じてしまうこともあります。こういう人が地域経済を回しているのですけどね。

4.エステ・デトックス・マッサージなどへの出費

「小顔矯正とかエステにはまられたら困る。どうせ時間が経ったら元に戻っちゃうんだから、無駄にお金をかけるのは、無駄じゃないかな。」(31歳/営業)

 

美容院とか、ネイルサロンもブーイングにあいますが、エステとかマッサージとか、パッと見ではわからない自己投資も大ブーイングの嵐でした。なんといっても、美容関連は値段が張りますからね。彼女がキレイなのは嬉しいけど、財布を一緒にする気にはならないというのが男の本音なのでしょう。

おわりに

美容に関心が高いことは、彼氏としては嬉しいし、自分のお金でまかなっているならきっと文句はないのでしょう。でも、そういったお金の使い方をする人と、一緒に暮らそうという発想にはいたりにくいのだとか。お金がかかる女子は、付き合いたいけど、結婚したくない女子に分類されちゃうみたいですね。

 

(松宮詩織/ハウコレ)

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