脱フェードアウト宣言!燃えそうで燃えない恋愛の4つの解決法

  • 更新日:2014/10/27
みなさん、こんにちは! 作家・心理カウンセラーの五百田 達成(いおた たつなり)です。
まあまあいい感じの相手と一度ご飯を食べに行き、何度かデートを重ねるも、いまひとつ決め手に欠けて関係が進展しない。そうこうしているうちにお互いなんとなく飽きてしまい、「それほどの相手じゃなかったかな」「悪いところはないんだけど、いいところもなかったかな」と、フェードアウト……。こんな経験ありませんか?
もし何度出会いを重ねてもこうなってしまうのであれば、どこかでそのプロセスから外れてみる必要があるでしょう。

1.いきなり告白する

「付き合ってください!」と告白することがないままに、なんとなく交際のようなものが始まったり始まらなかったりするのがオトナの付き合い。ときにはそれを裏切ってみることも必要で、初めてデートしたときに「好きです。付き合ってください」と想いを告げてみるのもいいでしょう。

2.いきなり関係を深める

現代の恋愛はしずしずと進行しがち。5回ぐらいデートしたけれど結局なにもなかったというようなことはざらです。であればそれを打ち破って、デートしたその日にお泊まりをしてしまうとか、飲んでいる最中に手をつなぐとか、スキンシップを積極的に使うのもいいでしょう。

3.下ネタを話す

もし得意なのであれば、最初のデートから男子と下ネタに打ち興じるのもいいでしょう。H系ではなく汚い系であればお互いが子どもに戻ったような一体感も生まれます。「なんて気さくなコなんだ」と意外な評価につながるかもしれません。

4.結婚をほのめかす

数回会ううちに「次に付き合う人とは結婚を考えてるんですよねー」と打ち明けて、恐れをなした彼から連絡が途絶えてしまう。それぐらいなら、最初から結婚を強く打ち出していくのもアリです。「寄り道をしているヒマはないの」「結婚についてどう考えてます?」と最初のデートから結婚を匂わせ、相手の出方をうかがいます。「結婚とか興味ないのかと思ってた」と勘違いされていることも多々ありますし、中には「望むところだ!」という男性もいるかもしれません。

五百田 達成さんからのメッセージ

「みんなで飲むはずだったのにドタキャンが相次いで、行ってみたら初対面の男子とふたりきり。それが今の夫との出会い」だとか、「年下ってまったく眼中になかったので、ひどいことを言っていじめまくってたら、面白い人と思われて付き合うことに」など、カップルには想定外のハプニングがつきもの。
そうしたハプニングを呼び込むには、ふだんとはまったく違うデートマナーを導入してみることも必要なのです。
(五百田達成/ハウコレ)

 

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