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女と男の脳の違い?男が「どうでもいいこと」を自慢げに話す理由


女性と男性の脳の違いって不思議ですよね。
たとえば、男性が自慢げに話している話題でも、女性はちっとも面白くなかったりします。
「昨日寝不足でさ〜」「有馬記念ハンパない」「先輩の呼び出しきつくって」などなど。
なぜそんなことを言い出すのか、男性に本音を聞いてみました。

 

男性の不思議な自慢話3選

●その1:体調不良アピール

「いや〜、なんか風邪ひいちゃってさ〜」
「仕事忙しくて、昨日ほとんど寝てないんだよね」
会うなり、このような体調不良アピールをする男性って多くありませんか?
無理をさせてしまった気がして、申し訳ない気持ちになってしまいますよね。
「オレ、胃腸弱いんだよね」に対しては、もう何と答えていいのか分かりません。

この心理は「頑張っているオレアピール」「褒めて欲しい願望」なのだそう。
本当につらければ自分で対処できるので、心配することはありません。
こういう男性には「それでも頑張るなんでスゴイね!」が正解です。


● その2:ギャンブルで負けたアピール

「マカオのカジノはこわいね、一晩でン十万もってかれたことあるよ」
「去年の有馬記念はかなり突っ込んだんだけど見事惨敗したな。今年こそはって思ってるんだけど」
さすがにパチンコ話をするのは“ダメ男”と分かっているようですが、カジノ話、競馬話になると嬉々として語る男性っていますよね。
しかも勝った話より負けた話のほうが多いので「すご〜い」のリアクションも繰り出せずにお手上げ状態です。

この心理は「武勇伝アピール」「勝負師なオレアピール」がほとんどだそうです。
たとえ負けたとしてもロマンを忘れない、という少年のような心を表現したかったようですね。
こういう男性には「ホントに好きなんだね〜」とちょっと呆れながらも興味ある風のリアクションが正解とのこと。


● その3:男同士の付き合いアピール

「上司に付き合わされてまたゴルフだよ」
「先輩からちょくちょく飲みに付き合わされるんだよね」
なぜかやたらと男同士の付き合いや接待の話題を語りたがる男性も多くいます。
しかも少しめんどくさいというニュアンスが含まれていて、「男同士って楽しくないことばかりしているのね」と、かわいそうになってきてしまいます。

この心理は意外にも「男同士の付き合いは楽しい」ということ。
ライバルのオス同士で無駄な争いが起きないように、頻繁に集まって年功序列や地位の確認をしているのが“男同士の付き合い”なのだそうです。
こういう男性には「男の世界だね〜」と、男社会をたてる返答が受けそうです。

男性の不思議にはとにかく褒めとけばOK

このように、「なにそれ、どういう意味?」という不思議な自慢話を男性が持ち出してきた場合、それはたいてい褒めて欲しいアピールです。
男性はつねに褒めて欲しい生き物なのです。

まっこうから否定したり、マジメに意見してみたりすることはありません。
まずは褒めてから相手の様子を見てみましょう。



◆案外単純なのかも…
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